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サー・アーサー・コナン・ドイルとタクシー運転手

世界的に有名な私立探偵、シャーロック・ホームズを世に出したサー・アーサー・コナン・ドイルは
自分のこっけいな失敗談を披露することがあった。これもそんな話のひとつである。
ドイルはパリの駅前でタクシーを待っていた。タクシーが前に止まった。
彼はスーツケースを積みこむと自分も乗り込んだ。運転手に行き先を言おうとすると、運転手が尋ねた。

「どこへ行きますか、ドイルさん?」
ドイルは仰天した。自分を見知っているのかと運転手に尋ねた。
「いいえ、以前にお目にかかったことはありません」
ドイルは不思議に思った。どうして自分をコナン・ドイルだと思ったのであろう。運転手はこう答えた。

「貴方がマルセイユで休暇を過ごしていらっしゃるという記事が今朝の朝刊に載っていました。
このタクシースタンドは、マルセイユから戻ってきた人達がいつも来るところです。
肌の色を見れば、休暇を過ごしてこられたのは分かります。
右の人差し指のインクのしみで、作家だろうと思いました。
洋服はフランス風ではなく如何にも英国人らしいものです。

これらの情報を総合して、サー・アーサー・コナン・ドイル氏であろうと考えたわけです」

「それは本当に素晴らしいな。君は私が書く作品のシャーロック・ホームズに匹敵するの推理力の持ち主だ」

「もうひとつあるんです」
と運転手。
「なんだい?」

「スーツケースにお名前が書いてあります」


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ドラクエ1

もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。

俺「なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ」
A「わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわw」
俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」
A「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト内容分かるからいい点取れるんだ・・・」
俺「はぁ?wそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」
A「・・・バカ、冗談だよw」
俺「つまんねー」

次のテストで、Aは満点を取った。今思えばそれは当たり前の事だったのだ。













大抵のゲームは1作目に1(数字・番号)は付けない。
つまり、Aはその時点で二作目が出ることは予知できていた。
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