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上条「俺にも彼女が出来たんだ」美琴「え・・?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 09:40:27.45 ID:grg+sAJR0
美琴「わ、私、やっぱりウザいの……?」

上条「超うぜー。会うたびに電撃とかふざけてんの? 俺の身にもなれよ」

美琴「ごめんなさい……」

上条「じゃ、そういうことだから」




美琴「ま、待って!」

上条「あ? 話しかけるなっつっただろ」

美琴「ごめんなさい、私が悪かったからそんなこと言わないで……!」

上条「うるせーな、もう懲り懲りなんだよこっちは」

美琴「ごめんなさい……」

上条「謝ればいいってもんじゃねーだろ」

美琴「それなら、なんでもするから、お願い捨てないで……!」

上条「なんでも? ……なら今から俺の部屋に来いよ」

とか言って上条さんに言いなりになる美琴をお願いします


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 09:58:34.58 ID:NzCyuBhh0
上条「俺の考えている事なんざ、テメェが抱いてる大層な寝言に比べりゃちっぽけなモンだろうさ。
   けどな、そんなド素人の俺にだって吐き出す意地の一つや二つぐらいはある。大覇星祭は
   たくさんの人が準備に追われてきた。今日という一日を記念に残すために! 大覇星祭に
   はたくさんの人がやってきた。今日という一日を楽しむために! 大覇星祭にはたくさんの
   人が参加した。今日という一日に精一杯の力を振るうために! 何でそれが全部テメェら
   のために潰されなくっちゃならねえんだよ!! どんなにご立派な宗教で身を固めた所で
   今の言葉にテメェが勝てるはずがあるか! テメェが抱えたモンの価値なんざその程度だ!
   こんな単純で味気ない正論一つ打破できねえ三下のテメェに、誰かが本当に大切にしてる
   ものを奪う権利なんてあるはずがねえだろうがよ!! テメェが俺に向かって何を言おうが
   知ったこっちゃねえし、テメェが俺に向かって何をしようが、よっぽどの事じゃない限り構わ
   ねえよ。けどな――、今の台詞。テメェが傷つけた吹寄と姫神の前でも言えるのか?
   結局、俺が言いたいのはそれだけなんだよ。だからテメェがこれ以上何もしないって言うな
   ら、もう無理には追わねえよ。だが、テメェがまだこの街で何かやるって言うなら。傷ついて
   動けなくなったあいつらに向かって、まだ魔術を振るうって言うなら――――そんな舐めた
   幻想は、この場で欠片も残さずぶち殺してやる


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 14:21:52.77 ID:ywlljzpT0
ガチャッ

上条「ほらどうした?入れよ」

御坂「う、うん……」


バタンッ



御坂「そ、それであたしは何をすればいいの……?」ビクビク

上条「何をすればいいか?そんなん決まってんだろ」



上条「お前の連れ、あの柵川中学の女二人、呼び出してくれよ」



御坂「え、そ、それって」


バンッ!!!


上条「できんの?できねぇの?できねぇなら今すぐ帰れ。これから二度と話しかけんな」

御坂「わ、わかった、やる、やるからそんな事言わないで、お願い」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 14:29:24.78 ID:ywlljzpT0
スレタイは御坂→美琴だったね


佐天「ここでいいのかな、初春?」

初春「えっと、そのはずです」

佐天「でもどうして御坂さんは男子寮なんかに?しかも高校の?」

初春「さぁ?  あ」



美琴「あ、あ、佐天さん、初春……さん。来てくれた、の」


佐天「あっ御坂さん。どうしたんですか急に呼び出しなんて」



美琴「あの、えと」


上条「こんにちは」ヒョイ

初春「あ!」

上条「どうも。お二人さん」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 14:35:58.80 ID:ywlljzpT0

美琴「……っ」



―呼び出して、何をするつもり、なの

―あぁ?んなことどうだっていいだろうが。さっさとやれよ

―で、でも

―はぁ〜。いい加減にしないと上条さんも切れちゃいますよ?あぁ?

―あ、あの



―……チッ、   ……美琴


―え、あの、   ……え? み、こと って今? え?

―頼むよ。お前しか出来ないんだ。な?



―……わ、わかった。  ……え、えへへ……   ピッピッ


―(ホント単純な奴。くっくく、これで)

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 14:45:58.75 ID:ywlljzpT0

上条(おい。あの二人を動けなくさせろ。レベル5ならどうとでもできるだろ?)

美琴(そ、そんな……友達にそんなこと、でき、ない。お願い、そんなことさせないで、お願い)



上条「……美琴」



美琴「う、うん……」

上条「今回だけだから。な?これが終わったらもうお前にはなにもしない」

美琴「……」

上条「頼むよ美琴……」ギュッ



美琴「……う」

美琴「うわぁぁあああああ!!!」バリッ!!


佐天「きゃ!?」ビリッ

初春「み、御坂さん!?」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 14:51:52.31 ID:ywlljzpT0
―そしてアイツは部屋に二人を運んで、意識はしっかりしてるのに動けない二人を…… 弄んだ


―あたしは二人への罪悪感と目の前の非現実的な痴態に打ちのめされ、アイツの家の玄関で呆然と立ったままだった


―あたしはいったい、これからどうすればいいんだろう










ねぇ、どうすればいいんですかマジで

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 15:00:40.60 ID:ywlljzpT0

上条「っふぅー…中学生は締まりが良くて最高だな、ハハ」



佐天「……っ、ぁ」ヒクヒク

初春「……」ピクッピクッ



上条「ちょっと頑張りすぎちまったか?こりゃ孕んじまってるかなぁ」




美琴「…………」




上条「……おい、美琴」


美琴「…………な、に」


上条「……こっち来いよ。お前も……抱いてやるよ」

美琴「…………え?」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 15:06:13.32 ID:ywlljzpT0

上条「ほら、気持ちいいか?あぁ?」



ギッシッ……  ギッシッ……



美琴「あ、ああ、ダメ、痛い、いっ、た」

上条「すぐ慣れてくるって。おいもっと腰振れよ、ほら」パンッ!


美琴「い、痛、い!やめて、やめ





上条「あぁ?止めっか?俺とセックスできねぇってか。  なら帰るか、ほら」

美琴「ぐすっ、ひっぐ、ひ、ひど、い」


上条「ひどい、だと?」ギリリッ

美琴「やめ、痛い!!ホントにちぎれちゃう!!」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 15:12:08.98 ID:ywlljzpT0

上条「てめぇのせいで卵は割れるわ、それで居候に頭噛まれるわ、挙句の果てに一晩中追い掛け回しやがって」

上条「俺がどんな思いで学校生活送ってたか、わからねぇだろ?あぁ?」

美琴「あ、あたしそんなつもりじゃ」



上条「うるせぇ!!」



ギッシギッシギッシギッシ!!!



美琴「あ、あ、あ、だめ、だめ、ダメダメダメぇぇっ!!」ビクビクビクッ!!



上条「……」ピタッ

美琴「はぁっ、は、ぁあぁっ、はぁっあ、……??」ヒク、ヒク




う〜ん先が思いつかん


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 15:54:59.96 ID:ywlljzpT0

上条(……待てよ)

上条(コイツは「使える」んじゃないか?)

上条(そうだ、丁度いい……レベル5の奴隷か、使いでがありそうだぜ)




上条(……よし)


美琴「……?」ハァ、ハァ



上条「……」グイッ

美琴「!?な、なに」



チュッ

美琴「ん、んんむぅ!?」

上条「美、琴……みこ、と」チュッ、チュッ

美琴「んぁ、はむ、ん、ふぁあ……」チュパ、レロッ

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:04:24.75 ID:ywlljzpT0

―ん…は……ぁっ



美琴「な、何を……!?」



上条「美琴、好きだ」



美琴「な!?」

上条「もう一度言うぞ。美琴、好きだ。愛してる」

美琴「……ふ、ふざけないで!何を今更そんな!」

上条「酷いことしたのは分かってる。けど美琴と繋がるためにはしょうがなかったんだ」

美琴「……」

上条「俺、美琴には嫌われてると思ったから……こんな形になっちまって。本当に悪かったと思ってる」

美琴「……なんで」

美琴「なんで、話しかけるななんて言った、の?」

上条「ああしてそばにいられるのは嬉しかった。けどこれから、ずっとこの中途半端のままなんじゃないか、って思ったら思わず……。本当にごめん」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:11:50.88 ID:ywlljzpT0
美琴「……っ、じゃあ佐天さんと初春さんにはなんであんな!?」

上条「……俺、こういう……女の子と『する』の、初めてだったんだ」

上条「それで、美琴を傷つけたくなくて……美琴とぶっつけ本番でやって、もし美琴に嫌われたら、って思って」

上条「最低なことをしたのは分かってるよ。これじゃ美琴にますます嫌われるっていうのにな」


美琴「そんな……そんな」

美琴「だったら何で言わないのよ!?最初に言ってくれなかったのよ!」

上条「ごめん。取り返しのつかないことしたのは分かってる。だから」



上条「だから、ここで子ども作って、責任取るよ、俺」

美琴「……え?」



上条「結婚しよう、美琴。ずっと一緒にいよう」


美琴「そ、そんな……でもあたし、中学生だよ?」

上条「子どもがいれば、反対なんて出来やしないさ。だから、な?」


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:16:53.00 ID:ywlljzpT0
美琴「そ、そんな、いきなり」

上条「ダメか?美琴……」グイッ

美琴「あんっ、ダメ、こんなの……誰も認めてくれるはずない……」



上条「いいんだ。誰かが俺と美琴の絆を引き裂くっていうんなら、俺がそいつの幻想をぶち壊してやる」ギュッ


美琴「……あ……あ」


上条「当麻」

美琴「え……?」


上条「もし俺と一緒になってくれるなら、名前で呼んでくれないか、美琴」

美琴「あ……」

美琴「と……当…m



ギリッ!!

上条「ぐっ!!??」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:21:13.43 ID:ywlljzpT0

佐天「ぐ、う、う」



美琴「さ、佐天さん!?」

ギリギリ

上条「ぐ、あ」



佐天「逃げ、て、ください、み、さかさん」

佐天「こいつ、は、あ、悪魔です……!!」

佐天「そんな、やつの言葉に、耳を……かたむけ、ない、で」



上条「う、うぅ……  み、こ、と……」




美琴「あ……あ、あ」

美琴「うわ、ぁぁあぁああああッッ!!」バリッ!!

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:25:57.55 ID:ywlljzpT0

バリィッ!!



佐天「そ、そん、な、み、さか……」ズルッ、バタッ


上条「げっほ、げほ!はぁっ、はぁ……」


美琴「ごめんなさい……佐天さん……」

美琴「当麻、大丈夫?大丈夫だった?」

上条「あ、あぁ、ありがとう美琴……」


美琴「……これで、もう後戻りできなくなっちゃった」

上条「……あぁ」

上条「けど、心配すんな。お前は俺が守る。だから一緒にいてくれ」


美琴「う、れしい……当麻……」

上条「さって、どこに逃げようかなぁ」

美琴「あ、あの」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:33:40.40 ID:ywlljzpT0

上条「ん?」


美琴「あの、逃げる前に……」

上条「あぁ、どうした?」



美琴「もっと愛してほしい……な。こんなんじゃ、赤ちゃんできないよ……」



上条「……くくっ、そうだな。 覚悟しろよ美琴?俺から離れられなくなるように、カラダに教えてやるからな」


美琴「ああっ、とうまぁ……嬉しい……。 もっと、もっと愛して……」

上条「愛してるよ、美琴……」







上条(奴隷ゲット、と。 常盤台のお嬢様もこんなもんか、ちょろいな)

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:35:57.98 ID:ywlljzpT0
書いてて美琴がかわいそうになってきた・・・

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:43:22.63 ID:ywlljzpT0

―…数日後



上条「……なぁ美琴」

美琴「んっ、んう、んむっ、なはひ? ほうま」


上条「何言ってるかわからねぇよ、口離して喋ってくれ」



美琴「ん、ちゅる……。  どうしたの当麻、気持ちよくなかった?」

上条「そうじゃねぇよ。ちょっと実験したいことがあってな」

美琴「実験?」



上条「ああそうだ。美琴の後輩になんだっけあいつ、テレポーターいたろ?」

美琴「もしかして黒子のこと?」

上条「あぁ、そいつだそいつ」


美琴「……黒子がどうかしたの?」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:50:01.28 ID:ywlljzpT0

上条「……そんな拗ねた顔すんなって」ギュッ

美琴「だって当麻、女の子に人気あるから…… 他の女の子の話すると不安になっちゃうの」



上条「愛してるのは美琴だけだよ。な?」チュッ

美琴「んっ、……もう、仕方ないんだから」




美琴「それで、黒子がどうかしたの?」

上条「あいつのテレポート、俺には右手があるから効かないだろ?それで」

上条「俺の体の、『他の』ものは全てテレポートできないのか気になってさ」


美琴「……? それで、あたしはどうすればいいの?」

上条「まずはあいつを呼び出してくれ。そんで……」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:52:38.93 ID:ywlljzpT0
>>79
このスレタイでどうしろと……

なんだよイチャイチャがいいのかよ皆

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 16:59:58.03 ID:ywlljzpT0

シュン!  タタタッ


黒子「お、お姉さまっ!!」


美琴「お、久しぶりね〜黒子。元気だった?」

黒子「それはわたくしのセリフですの!この数日間何をやってらしたんですの!?」

美琴「ん、まぁちょっとね」


黒子「ちょっとって、常盤台もジャッジメントも大騒ぎでしたのよ!?」

美琴「ごめんごめん。あははは」



黒子「お姉さま!もっとまじめに……!!  ……?お姉さま?」

美琴「何?黒子」

黒子「何かありましたの?どこか以前のお姉さまとは違うような……」

美琴「ああ、そうかもね」


ま、もう話の骨組み出来ちゃってるから……ごめんなさい

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:04:53.29 ID:ywlljzpT0

黒子「?」

美琴「なにせ、」




美琴「黒子にこの電圧を使うのは初めてだから」



バリイッ!!!


黒子「!!??」

黒子「お、おねえ……さ、ま?」



パタリ



美琴「……これで」

美琴「当麻にまた愛してもらえる……ふふっ」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:10:55.58 ID:ywlljzpT0
>>93
あんたにゃ負けたよ、忘れてなければ&不自然じゃなければ入れるから
あとどうせ乗っ取りだし、皆思い思いにどうぞ。まぁ死ねまで言うのはあれですが


―――
――


黒子「…………ん」

黒子「ここ……は?」



グイッ

黒子「つっ、何ですのこれ、ロープ!?」グイグイ

黒子「ほどけない……! ならばテレポートで!」



黒子「……!    ……あら?え、なぜテレポートできないんですの?」



ポフッ

上条「よう」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:15:45.54 ID:ywlljzpT0

黒子「あ、あなたは……!!」

上条「久しぶりだな、元気だったか?」

黒子「なんのつもりですの!?このロープを解きなさい! 今ならまだアンチスキルへの引渡しは……!!」



上条「まぁ落ち着けよ」

上条「こっちはもうすぐ終わるからさ」



黒子「……は?」チラリ




んんーっ、むぐぅぅっ!!

黒子「……は、な、な」

美琴「んーぅぅぅ、ふむっ、ううんぅ!!」




黒子「お、おねえさま!!??」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:22:45.22 ID:ywlljzpT0

上条「おっと、あんまり塞ぐと窒息しちまうかな」パッ

美琴「ぷぁっ!!    あっあぁ、とうまぁすごくきもちいいょぉ!! もうあたし、あたしぃっ!!」


上条「そんなにいいか美琴? ほら、お前のだらしない顔、後輩に見られてるぞ? くく」



黒子「……っっ!!」



美琴「だめぇくろこ、見ないで! こんなの、とうまにされてるの見ちゃいやぁっ!!」フルフル

上条「おうおう。すげー乱れようじゃねえか」



上条「……っ、美琴、そろそろ」

美琴「だしてぇとうまっ、あ、たし、もう限界だよぉっ!! あ、あ、あぁ!」

上条「……ぐっ!!」




黒子「……うっ、お、ねえさま……」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:27:34.27 ID:ywlljzpT0

美琴「あ、あぁ…… あぁ…ぅ……」ドサッ





上条「ふぅ。  ……さぁ〜て、お次はメインディッシュと行きましょうかね」クルリ



黒子「こ、の」プルプル

黒子「許しませんわよこの原始人がッ!ぶっ殺してさし上げますわ!!!」

上条「おーおーこわいこわい。ジャッジメント様に殺されちまうよ」ヘラヘラ



黒子「ぐ、ぎぎ」

上条「そう睨むなって。これからとっても楽しいことするんだからよ」


黒子「……楽しいこと……ですって?




111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:32:15.37 ID:ywlljzpT0

上条「そう、世紀の大実験だよ。レベル4のテレポートと、俺の対決だ」

黒子「……なるほど、勝負ですか。でしたらさっさとこの縄を」




上条「勘違いすんなよ」

上条「実験って言ったろ?  勝負も何もこれから俺がお前を犯すだけだ」






黒子「……は?」

上条「なんだ聞こえなかったのか?俺とお前でセックスすんだよ、なぁ」

黒子「なっ、な……  ふ、ふざけないでくださいまし!!誰があなたなんかと!!」

上条「お前に選択権なんざないって。犯すって言ったろうが」



113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:36:28.20 ID:ywlljzpT0

ガシッ グイ


黒子「きゃっ!?」

上条「ほら、まずは咥えろよ」

黒子「なっ!?」

上条「てめぇのそのかわいいお口で扱くんだよ、分かるだろ? 言っとくが噛んだりしたら美琴がどうなっても知らんぜ」


黒子「ぐ、ぎ」

上条「やめろって。そんな反抗的な顔、俺を興奮させるだけだぜ」




上条「ほら、さっさとやれ!」ガボッ

黒子「もがっ!?」


黒子「むぐ、うぅ」

黒子(く、くるし……!!)

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:42:09.70 ID:ywlljzpT0
エロシーンは巻きで行きます、上条さんが早いワケではありませんよ




上条「はは、美琴のテクはねえがきつくてなかなか具合はいいぜ」

黒子「んむぐ、ぐぅ、おごっ」

ジュボッ、グポッ



…………




上条「ぐぅ、その顔、やっぱ最高だぜ…… そら、行くぞッ!」ドクンッ

黒子「げぼっ!?ぐぶっ、げっほ、げほ!!」


上条「あーあー……もったいねぇなぁこぼしやがって。ったく」グイッ

黒子「げっ、げほ! こ、の……!!」キッ

上条「まぁそうツンツンすんな。実験の本番はこれからだぜ?」



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:50:00.05 ID:ywlljzpT0

ドサッ

黒子「きゃ……!」



ペラッ

黒子「ちょ、ちょっと何を!?」




上条「こりゃ驚いた、なんだこの紐?男誘ってたのかお前?」


黒子「そ、そんなことはっ……!!」

上条「これなら脱がせなくてもできるな、助かるぜ」グイ



黒子「ちょ、こら、まさか!」

上条「おっと、入れる前に実験協力のご承諾をジャッジメント様に得なきゃなぁ?」

上条「今からお前を犯して、俺は遠慮なく中に出す」


116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 17:52:52.99 ID:ywlljzpT0

黒子「なっ」

上条「そこでだ、お前はその精液を体外にテレポートさせてみろ。成功すりゃ互いに気持ちよくなるだけだし、失敗したとしてもお前が孕むだけだ」


黒子「ふ、ふざけっ……!!」



上条「ちなみに」

上条「美琴に聞いて、お前の生理周期は把握してるぜ。今日は頑張ってテレポートさせないとヤバイ日だよなぁ?」



黒子「…………!!」



上条「ほんじゃ、行くぞ」グッ

黒子「え、いや、やめ、お願いですの、お願いっ!」フルフル


上条「くく、そらっ!!」ズンッ



黒子「い、いやぁぁぁああああっ!!」

117 名前:クズ条さんすぎて笑えて北[] 投稿日:2010/02/03(水) 18:00:45.84 ID:ywlljzpT0

―――



上条「よっ、と。  はは、実験にご協力ありがとう」ズルッ



黒子「は……あぁ、ぅ……ぁ」ピクッ、ピクッ



上条「貴重な実験結果だぜ?まさか俺の精液はテレポートできないなんてな、はは!!」



ドロ…ッ


黒子「あ、あ、こん……な、こんな……」

上条「こりゃできちまったんじゃねぇか?   まぁ子どもも母親が現役ジャッジメントなんて誇りに思うだろうさ、あっははは!!」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 18:15:07.10 ID:ywlljzpT0


美琴「……っ、とう、ま?」ムクッ

上条「おう美琴、おはよう」ニコ


美琴「終わった、の?」

上条「ああ。美琴のおかげで成功したよ」


美琴「……そう」


上条「ほら、またそうやって拗ねる。全く」チュク


美琴「あんッ、だってぇ…… 当麻はあたしとしか赤ちゃん作ってほしくないんだもん……」

上条「ったく嫉妬深いんだから美琴は」チュッ

美琴「んっ、当麻……もっと……」

上条「あぁ、美琴……」




上条(さぁて、次は誰を狙おうかな。くく)

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 18:19:14.41 ID:ywlljzpT0
で、誰を狙うんでしょう?ということで。



しばらくしたら書きます。おなかへったんだよ

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 18:33:31.67 ID:ywlljzpT0
>>127
そうです。まぁ実験とかこつけただけでしょう。

まぁ言ってしまえば勢いで続けてるだけですから。つかだれか>>4から書き直してくれよマジで

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 19:58:12.58 ID:ywlljzpT0
>>138
出しませんよ

自分も読む側になったときに「俺」出てきてもヤベーチョーオモシレーってなりませんしね。


まぁほどほどで終わらせますよ

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 20:04:27.69 ID:ywlljzpT0
…………

上条「さぁーって、と、どうしますかねぇ」


美琴「〜♪ 〜〜♪♪」スリスリ

上条「……おい美琴、歩きづらいぞ。少し離れて……」


美琴「え……。 いやだよ、当麻と離れたくない……もん」


ピクッ


上条「『いや』?だと?」



美琴「……や、あ、違うの当麻、けど離れたくないのは本当で、えと」オロオロ


上条「いけないなぁ美琴、俺に口答えするとは……なぁ?」サワッ



美琴「あ、う、いや、嫌いにならないでお願い当麻、何でもする、何でもするから」



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 20:10:47.66 ID:ywlljzpT0

上条「何でも、か、そうか」

美琴「そう、うん、お仕置きでもなんでもいいから、ね、お願い」


上条「そうか。じゃあお仕置きだな」ニヤ


美琴「あ……っ、うん、うん!」




上条「……? なんだ美琴。お仕置きなのに嬉しそうだな?」

美琴「そ、そんなことないよ?当麻のお仕置きすごく激しくて、その、終わったあとにシーツ交換するのも大変だし」


上条「そうか、いつも美琴にはつらいお仕置きで大変だもんなぁ?」

美琴「そ、そうでもないかな。あは、あはは」



上条「じゃあ、今日のお仕置きは趣向を変えてみようか、くく」



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 20:15:42.13 ID:ywlljzpT0

美琴「…………え?」

上条「今回はお仕置きじゃなくてご褒美にしよう。さっきはつまらないことで俺も怒っちまったしな」

美琴「?」



上条「今日一日、自由にどこかで過ごしていいぞ。ずっと俺と一緒にいてつまらないだろうから、な」




美琴「え」

上条「ほら、どうした?久しぶりにいろんな知り合いに会ってくればいいじゃないか」

美琴「……あ、の」


上条「俺は例のとこにいるから、一日たったら戻って来いよ」

上条「それじゃ……   あ?」



ヒシッ

美琴「……いや」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 20:21:36.21 ID:ywlljzpT0

上条「おいどうした?せっかくご褒美……



美琴「いやなの!当麻と離れるなんていや!ずっと一緒にいてくれないと、」

美琴「抱いてくれないと、」

美琴「愛してくれないと、いやなの!!」



上条「……そうか」



ギュッ



美琴「……あ」

上条「……ごめんな美琴。いじめるつもりはなかったんだ、本当にごめん」ナデナデ

美琴「ううん……あたしは当麻が一緒にいてくれればそれでいい。愛してるから。それで」



上条(晩飯何にすっかなぁ)

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 20:23:51.74 ID:ywlljzpT0
あ、あれ、なんか普通のラブラブになってきたような気がするなぁ?



ということでちょっと待っててください、焦らしてすいません

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 21:03:20.11 ID:ywlljzpT0

上条「美琴……」

美琴「とうまぁ……」

ラブラブチュッチュ



?「ちょっと、あなたたち!」



上条「……ん?」



美琴「とうまぁ、やめちゃやぁ……  ……って、あれ?固法先輩?」


固法「あら、御坂さんじゃない」

美琴「お久しぶりですねー」

固法「ええ、久しぶり! ……って、そうじゃなくて」


156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 21:15:17.06 ID:ywlljzpT0

美琴「はい?」

固法「御坂さん、あなたを見損ないましたよ。こんな真昼間、しかも往来のど真ん中で男性とそんな……」


ムッ
美琴「何ですか固法先輩、あたしがキスしてちゃいけないって言うんですか?」

固法「別にそのこと自体を非難するつもりはないわ。ただ時と場所というものを考えて……」




上条「……なぁ美琴、この人は?」


美琴「……この人は固法先輩。ジャッジメントで黒子の所属する第一七七支部の上司らしいの」




上条「……ふぅん」ギュッ

美琴「あんっ、もうっ当麻ってばぁ」


固法「ちょっ……こら、いい加減にしなさい!!」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 21:21:35.91 ID:ywlljzpT0

上条(固法……か。 くく、いいカラダしてるなぁ。あのですの女のキツキツなのも良かったが、この女もなかなか……)



上条「なぁ、美琴」

美琴「なぁに?当麻」



上条(次はこの先輩を犯したいんだが、いつも通り、な?)


美琴「えっ、あ…… うん……」



上条「美琴、そんな寂しそうな顔すんなって」ソッ… チュッ

美琴「んん、とうま……わかったぁ……っ」



固法「……」プルプル

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/03(水) 21:30:53.54 ID:ywlljzpT0

美琴「先輩には特段能力を使わなくても大丈夫そうですね」ニコッ

固法「はい?御坂さん、いったい何を……?」



グイッ



固法「あ、痛ッ!? な、何を」

上条「何って、男が女拘束してやることなんかほとんど決まってんだろ?」

固法「!? ちょ、ちょっと……! 御坂さん、助けっ……!



美琴「ごめんなさい先輩。あたしもホントはあたしだけを当麻に愛してほしいんだけど、我慢するわ」




固法「は?? 御坂さん、いったい何を!?」


上条「ごちゃごちゃ言ってないでこっちに来いって」グイ

固法「こ、こら!ちょっ……!!」


188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 12:14:43.47 ID:xypL/C6o0
ホント申し訳なかったです、昨夜は寝てしまいまして……


完結までいけるか分かりませんが書いていきますんで

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 12:19:02.83 ID:xypL/C6o0
―――
――



……ピチョンッ


固法「……」

固法「……ここはどこよ。なんでこんなところに」



上条「少し黙ってくれ。ったく、大変だったんだぜ?」

上条「ヤる場所がねぇからここに連れてこようとしたら、美琴の奴」



上条「『そんな、あたしたちの場所にそんな女なんかいれないで、お願い』とか抜かしやがって」



上条「……まぁ」

上条「ご主人様に逆らう奴隷にはたぁっぷりとお仕置きしてやったが、なぁ?」ニィ

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 12:34:35.57 ID:xypL/C6o0

固法「……っ」ゾク

固法(レベル5で第三位の御坂さんに手を出すとは、この男何者なの……)

固法(何にしろ、只者ではないことは確かだけど……)



上条「おい」

グイッ


固法「な、ちょっ」


カチャッ


上条「はは、ほ〜らやっぱり。メガネ取ったほうがカワイイじゃねえか、固法さんとやら」

固法「ぐ……っ」

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 12:43:17.31 ID:xypL/C6o0

上条「かっはは、その目!! あのテレポート女とはまた違った趣きがあっていいねぇ!」



固法「テレ、ポート女、ですって……?」

固法「っ、まさか、あなたが白井さんをッ!?」



上条「あぁ?ああそうか、アイツ白井とか言うんだったか。ですのですの煩かったが、締まりは良かったぜ?」

固法「こ、この人でなし……!!」



上条「あぁ俺は人でなしかも知れんなぁ。だがそんな人でなしの子どもを孕まされたあの女はもっと憐れで卑しいよなぁ?」


固法「なっ……」



上条「そして、これから俺に犯されるお前も、な」

200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 13:02:45.44 ID:xypL/C6o0

固法「ふ、ふざけないで!!」

上条「まぁそう熱くなるなよ。何もタダあんたを襲ってメチャクチャにして終わり、じゃあ味気ないだろう?」

上条「だから、チャンスをやるよ」



固法「チャンス……?」




上条「あぁ、そうだ。あんたのそのカラダで俺を満足させろ。俺がもういい、というところまでやればそのまま解放してやる」

上条「むろん、どこを使ってもいいぜ。そのおっぱいだろうが、足だろうが、口だろうがな」



固法「ぐ、この変態!!誰がそんな!」

上条「なんだ、やらないのか、それでもいいぜ。このまま逃げてもな」



固法「……え?」

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 13:07:41.13 ID:xypL/C6o0

上条「ただし」



上条「……おい!美琴!!」


美琴「なぁに〜?当麻?」

ギュッ

上条「美琴、俺のためなら何でもしてくれるよな?」



美琴「当たり前だよ当麻ぁ。なんでもやっちゃうからっ」

上条「美琴ならそう言ってくれると思ってたよ。愛してる」


美琴「当麻のためだもーん。ふふっ」

チュッ

上条「……ということで」

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 13:14:27.63 ID:xypL/C6o0

上条「逃げたらあんたの周りの人が「不幸」になるぜ?」

固法「そ、そんな……嘘よね?美琴さんがそんなこと?」

美琴「……」




美琴「……チッ」


美琴「何よぉ。ここに入れただけでも憎たらしいっていうのに、まさか当麻に逆らうわけ?」

美琴「アンタもホントなら焼いてやりたいくらいなのよ、全く」ピリッ…パリッ…


ポフッ

上条「やめてくれよ美琴。俺はそんな美琴は見たくないんだ。優しい美琴が好きだから、さ」

美琴「当麻、優しいんだからぁ。好き好きっ!」ギュッ




固法「……そ、んな」

上条「……さて、腹は決まったかな?固法さん?」

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/04(木) 13:23:38.22 ID:xypL/C6o0
>>203
上条は日々のストレスで、美琴は愛のために狂ってしまったとでも解釈してください。



すんません、今モードが切り替わらないんで、固法さんの「本番」はそれが書けそうになったら書きます
ごめんなさいね本当


248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 09:28:24.52 ID:1o4/9nnx0
マジお待たせしてごめんなさい。ぐだぐだっぽですが書きますね
朝からエロってどうなんだろうとは思いますけど





固法「……分かった、わ」

固法「あなたの言うとおりに、します」

上条「はっ、おいおい。俺はジャッジメント様の自発的な行動に期待してるんですよ?ほら、頑張ってくれ」



ヌギヌギ



固法「やっ、ちょ、こんなところで……?」サッ


上条「ごちゃごちゃうるせぇなぁ本当に。なんなら外でやるか?」


固法「……ッ! 分かったわ、ッ分かったわよ!」

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 09:34:00.09 ID:1o4/9nnx0

上条「じゃあほら、俺は座ってるから。好きなようにやってみなよ」

固法「……」スッ



固法(なんて、お、大きいの……話には聞いてたけど、こんな凶悪な形なのね……)


スリスリ…… ギュッ


上条「おっ、手がスベスベでなかなか具合がいいじゃねえか。ほら、その色気のある唇で咥えてくれよ」



固法「そ、そんなの、咥えるだなんて!?」

上条「そんなこともできねぇのかよジャッジメントは。いつまでたっても終わんねぇぞ?」

固法「ぐっ……やればいいんでしょ、やれば!!」

上条「そうそう。ようやく分かってきたか、くく」





美琴「……」

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 09:38:53.22 ID:1o4/9nnx0

美琴「……ねぇ、当麻」



上条「なんだ美琴、いたのか。あっちの部屋に行ってろよ、ほら」


美琴「……わかった」

スタスタ……  ガチャ



固法「……それじゃあ、いくわよ」

上条「あぁ、さっさとしてくれ」

固法「ん……」ハムッ

上条「お……ッ」

固法「んむ、んぅ、ぷぁ……っ」

上条「へへ、やらしい顔しやがって。ほら、そのおっぱいも使ってみろよ」


固法「んむ……っ、おっぱいって、どうすれば……」

上条「そいつを添えて、擦ってみろ」

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 09:45:48.33 ID:1o4/9nnx0

固法「……こ、こう?」シュッシュッ


上条「ぐっ、そうそう。上手いじゃないか、才能あるぜ」

固法「こ、こんなことで褒められても……っ」

上条「ほら無駄口たたいてる暇あったら、先っぽ咥えてろ!」


ガボッ



固法「むぐっ、うぅ……  はむ、れろ……っ」

上条「うっ、いい……ぜ、クセになりそうだ、これ」


固法「もう……っ、むっ、ふっ、あん」


255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 09:52:01.06 ID:1o4/9nnx0

…………



上条「うぐ、も、う、出るぞ!!」

固法「ぷっぁ、好きにしなさ…… ……きゃ!!?」



ドクンッ!! ドクッ、ドク……



固法「はぁ、あっつい……っ」ドロ……ッ


上条「はぁ、はぁ、ぜは、はぁ、っ」

上条(やべぇ…… この女エロすぎる。くそ、欲しくなってきやがった……)

上条「……おい」

固法「けほっ…… 何よ、次は何すればいいわけ?」

上条「……あんた、下の名前は?」

固法「は?」


256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 09:56:20.57 ID:1o4/9nnx0
>>254
やめろ、かわいくて心がほっこりしてしまうではないか


固法「……な、何を」

上条「いいから」ズイ



固法「美偉……よ。固法美偉」


上条「美偉……か。いい名前だ」


固法「な、何を言い出すの……よ」

上条「美偉」


固法「き、気安く呼ばないで!」

上条「なぁ……美偉」

固法「だ、だから!」



上条「俺、お前が本気で欲しくなっちまった」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 10:00:08.69 ID:1o4/9nnx0

固法「な、な、何を」

上条「ほら」グイ


チュッ


固法「ん、んむ!?」

固法「ん、んーー!?」



固法「んん、  ……ぷっぁ、けほ」

上条「もう我慢できねぇ。もらうぞ」グイッ

固法「え、いや、ダメ!私、はじめt

ズッ!!

固法「あ、やっ!痛……ッ!」

上条「すぐに良くしてやる。少し我慢してくれ」

ズッ…… ズッ

固法「あ……、あぁっ」

259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 10:05:36.51 ID:1o4/9nnx0

ギッシッ… ギシッ…



上条「うぅ、やっぱ美偉の中、具合がいいぜ……っ!」


固法「あ、や、いやっ、いや!」


上条「いや、か?はは、そろそろ美偉も良くなってきてるはずだけどなぁ?」

固法「う、うぅ……!」



固法(何でこんな奴に、こんな下衆な奴にっ!)

固法(少しでも悦んでるのよ、私……!)


上条「あぁ、いいぜ美偉。 ……なぁ」

固法「あっ、ぐ。何、よ」




やっぱ地の文入れないとエロさにも限界あるねぇ。まぁいいかなぁ

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 10:21:03.95 ID:1o4/9nnx0

上条「……このまま、中に出すぞ、っ?」


固法「えっ!?うそ、やめ……!!」



固法(……でも、この男)

固法(私を犯し終わったら、きっとまた他の女に手を出すはず……)


固法(ジャッジメントとして……それだけは、その事態だけは避けないと)

固法(……でも、いいの美偉?)



固法(……いえ、愚問、ね)

固法「……白井さん、初春さん、みんな」


固法「この男は私が……これから引き受けるわ。みんな、お別れかも、ね……」

ギュッ!!



262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 10:28:48.97 ID:1o4/9nnx0

固法「……いいわよ、出して。好きなだけ」

上条「はっ、はぁ、い、いくぞ美偉!!」


ドクンッ!!


固法「……っ、あぁ……!!」ビクン

固法(これで…… もう……)


上条「はぁ、はぁ、はぁ……」



上条(やべぇ……やっぱ最高だこの女……)

上条「み、美偉……っ」

固法「ちょ、やめ……っ。こら、ん、んぅ……」

チュッ




美琴「……」

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 10:41:48.56 ID:1o4/9nnx0
―数日後


ペチャ…… ピチャ……


固法「んッ……ふっ。あん」

上条「あぁ、最高だ美偉……っ」

固法「もう、いつまでこうしてるつもり……?もうずっと家の中で……やっ、あ!」

上条「いいだろ別に。飽きねぇし」

固法「あ、あ、あ……! も、もう、上条くんたらぁ……」





美琴「……当麻。ご飯、買ってきた」



上条「おう美琴、ありがとう。そこ置いといてくれ」

美琴「……うん。 ……ねぇ当麻」

上条「何だよ美琴。後にしてくれないか?」


266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 10:49:09.24 ID:1o4/9nnx0

美琴「…………うん。ごめんね当麻」


パタン


ストン

美琴「……当麻……。 あたし、淋しいよ」

美琴「……ふぇっ、うっ、うぅっ……!!」



―あんっ、上条くんたらいやらしいんだから……っ!

―美偉が可愛いからだよ……そらっ!

―あんっ、やん!




美琴「……ううっ、うーっ……!」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 10:56:21.67 ID:1o4/9nnx0


コンッ! コロコロ……



美琴「……ぐすっ、ふぇ?何だろ、今のおt―――――


バンッ!!!


美琴「きゃ……!!?」



―「突入しろ!!」



バタバタ!! 



上条「な、何だお前ら!!」ガバッ!

固法「……な、何? ……あ、あなたは!?」




270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:03:56.67 ID:1o4/9nnx0


黄泉川「おーおー、お楽しみ中邪魔して悪かったじゃん?」



上条「な、お前たちは……」

美琴「アンチ、スキル……?」



黄泉川「上条当麻、婦女暴行の容疑で拘束する。……ってもまぁ現行犯ぽいじゃん」


固法「あ……?た、助かった、の?」




上条「くっ……」

黄泉川「女子二名を保護。および容疑者を拘束する!」


上条「……はは、まぁここまでか。不幸だぜ、全く」

上条「まぁ、楽しかったよ。俺が良いことやってねぇのなんて分かってたしな。いいぜ、おとなしく捕まるよ」


271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:08:58.41 ID:1o4/9nnx0

黄泉川「……やったことは責めを負うべきだが、潔い奴は嫌いじゃないじゃん」


カチャ!!



上条「おいおい、手錠なんてしなくても上条さんは抵抗なんてしませんよ」

黄泉川「……よし。来い」グイ


上条「あてっ、おいもうちょっと優しく……!」





美琴「待って!!」バッ!




黄泉川「ん?」

上条「……美琴?」

美琴「待って。当麻を連れていかないで。お願い」

272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:15:05.91 ID:1o4/9nnx0

黄泉川「な、何を言い出すじゃん?コイツがやったことは……」




美琴「分かってる!」

美琴「当麻がひどいことしたのは分かってる!あたしがどんなことしたのかも分かってる!」

美琴「けど、当麻と離れたくない! あたしはどうなってもいい、けど当麻を連れて行かないで!!」



上条「……あ、ビリビリ。 お前……」




美琴「どうしても連れて行くって言うのなら……」

美琴「力づくでも止めてやるっ!!」ピリッ、パリパリッ


バリッ!! バチバチッ!!!


黄泉川「……な、超電磁砲……? 本気か……?」

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:24:32.51 ID:1o4/9nnx0

美琴「当麻を離して!」


バチイッ!!


黄泉川「ぐっ!?」

上条「おわ!?」


美琴「当麻!」


ダキッ


美琴「当麻……。良かった……」

ギュッ


上条「みこ、と……お前、」

美琴「いいの。何も言わないで当麻。あたしは大丈夫」



黄泉川「……くっ」

277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:30:13.84 ID:1o4/9nnx0

黄泉川「……仕方ないじゃん」


サッ


―「プランGサインを確認。頼んだぞ」

―「了解。現在東南東に微風、影響はない。いつでもいける」

―「相手は超電磁砲だ。一発で決めないと次はないぞ」

―「大丈夫だ」


カチカチカチ…… ジーーーーーッ……


―「よし」

―「撃て」




タァンッ



278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:33:03.99 ID:1o4/9nnx0


……ピリッ!!


美琴「!? 当麻、危な


ドッ



美琴「……あ、」


ドサッ!!


上条「!?」

上条「美琴!?どうした急に……  ……!?」



上条「これは……血、か?」

281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:40:28.81 ID:1o4/9nnx0
上条「……あ」

上条「みこ、と?」

上条「美琴、美琴!?」



美琴「はぁ、はぁ、うっ……」

美琴「とう、ま……? あたし、」



上条「美琴、美琴、美琴!!」


美琴「どうしたの当麻?あたしならなんとも……ないよ」


上条「なんともない訳ねぇだろ!こんな……」

美琴「大丈夫だってば……。それより当麻、当麻は大丈夫……?」



美琴「当麻、当麻……? 当、ま……」


上条「……もう、いい」

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:43:06.72 ID:1o4/9nnx0

美琴「当麻、泣いてるの?当麻、泣かないで?ね?」

美琴「当麻ぁ……?」







上条「……もう、いい。俺に、話しかけるな」





美琴「え……?」






284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:51:13.38 ID:1o4/9nnx0

上条「いいんだ。分かってた。俺はもともと、お前に話しかけられるようなやつじゃなかったんだよ」

上条「最悪な不幸野郎なんだよ。昔からそうだし、今だって……」



美琴「……」



美琴「……あたしも、分かってた」



上条「あ……?」




美琴「分かってたよ。当麻がホントはあたしを愛してなかったって。あたしの都合の良い力だけを見てたって」

美琴「けどあたしにはそんなの関係ない。当麻の奴隷でもなんでもいい。ビリビリ女でもいい。何でも良かった」

美琴「当麻にとって、あたしがそれで一番なんだったら、何でもよかった……の。……けほっ」




上条「美琴、もういい!!俺が悪かった!!だから!!」

285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 11:55:22.51 ID:1o4/9nnx0

美琴「……でも、すごく不思議」



美琴「あの時、当麻に「二度と俺に話しかけるな」って言われて」

美琴「ものすごく悲しくて、どうしたらいいかわからなくって」




美琴「でも」




美琴「今の当麻の「話しかけるな」は、同じ言葉なのに」

美琴「なんだか嬉しいんだ。なんでだろ、ふふっ、おかしいよね、こんなの」

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 12:44:03.29 ID:1o4/9nnx0
ちょっと待って、皆ケンカしないでほしいんだよ

私のツマンネーSSなんぞ読んで頂けるだけで幸いであり賛否両論あるのは分かってますから





何が言いたいかっていうとどう〆るか困ってるって話でね、はい

316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 17:45:12.12 ID:1o4/9nnx0
迷ったがこれでいくか…混乱させて申し訳ない



上条「美琴……俺、俺っ」

美琴「当麻は何も悪くないよ。あたしこそごめんね、と、う……ま」


―「黄泉川さん、今のうちに……」

黄泉川「……まぁもうちょっと待ってやろうじゃん。捕まえようと思えばいつでも出来る」






上条「美琴……? み、こ」

上条「あ……あ」

上条「…………」




黄泉川「……さぁて、そろそろ行くかい?もう救急隊も呼んである。超電磁砲もまだ死んじゃいな……  ……ッ!?」

サッ

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 17:49:50.01 ID:1o4/9nnx0

上条「……っ、おらぁあああああ!!」



ガァンッ!!

バシュー!




黄泉川「煙幕!? いやこれは……消火器かっ!?」

黄泉川「むやみな発砲は控えるじゃん!二人を取り押さえろ!」



バタンッ ドタンッ!


シュー……


黄泉川「……おやおや」

黄泉川「なかなかやるじゃん、あいつら」


黄泉川「……ほら、ぼやぼやしてないで二人を探すじゃん!検問も強化、逃がすな!」

319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 17:53:24.01 ID:1o4/9nnx0


黄泉川「……まぁ、」

黄泉川「学園都市からは逃げられないじゃん。フフ」




―――――




上条「……くっそ、はぁ、ハァ、はっ」



上条「おい美琴、死ぬなよ、くそっ……!!」


美琴「……ぁ  ……っ、」

321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 17:57:34.59 ID:1o4/9nnx0

それからどこをどう逃げたかはあまり覚えていない

覚えているのは、美琴を抱えて真っ先にカエル顔の医者のとこに駆け込んだことと

少ししてから学園都市のセキュリティシステムにどうにかしてアクセスしたことくらいだった






もうあれはいつの事だったろうか




なんだか、ものすごい昔のような気がする



322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 18:00:48.94 ID:1o4/9nnx0
―――
――


―数年後 日本のどこか



―おかあさーん!みてみて、とんぼとれたー

―……! ……。

―えへへ〜、なでられちった///


―おい、あんま母さんを困らせるなよ?ったく

―こまらせてないもん!むぅ〜

―なぁ母さん、晩御飯は何にしようか



323 名前:途中で送っちまった…肝心なとこなのに[] 投稿日:2010/02/05(金) 18:03:58.36 ID:1o4/9nnx0

―……。……?

―大丈夫だよ。玉子ならあるから、オムライスにしようか?



―わーい!オムライスー!

―……!


―はは、二人して喜んじゃって。





―なぁ母さん。

―……?

―……ごめんな。

―……。

324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 18:08:58.94 ID:1o4/9nnx0

―……。

―あ……あぁ。もちろんだよ。愛してる。

―嘘じゃねぇよ、本当だよ!なんならあの子に誓うか?




―……こんな形になっちまったけど。俺は幸せだから。気にすんな

―……。……。

―お、おい母さん、泣くなよ。

―あー!おとうさんがおかあさんなかせたー!!

―お、おいおい。誤解だって

―もーおとうさんてばー。ばつとしてきょうはおかあさんにはなしかけちゃいけません!!



―勘弁してくれよ〜。俺はなぁ、


―母さんがいないとダメなんだ



326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 18:11:09.23 ID:1o4/9nnx0

―なぁ。母さん?


―……。    ……!










〜おしまい〜


327 名前:こっから先は好き好きで補完してね[] 投稿日:2010/02/05(金) 18:22:02.59 ID:1o4/9nnx0

――
―――

土御門「……これでエンド。 ……とまぁ、いいシナリオじゃないかかみやん?」

上条「……………………。おい」

青ピ「泣けるでぇ〜ほんま。ええ話やぁ〜……」ズビー




上条「…………これが噂の次世代ゲーム、ってか?あぁ?」


土御門「そうだにゃ〜」



上条「っふざけんなよコラァ!なんだよこれは、イイ話で〆たつもりなのか!?」

上条「パッケージ詐欺のエロゲーじゃねーかこれはぁ!!」

上条「しかも何なんだよこのオートキャスト機能ってーのは、変な配役にしやがって!!しかも上条さんはあんなキャラじゃありませんよ!?」


土御門「仕方ないにゃ〜。純愛度>偏愛度エンドだったからよかったものの、途中までは陵辱ルートまっしぐらだったからにゃ〜」

331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/05(金) 18:30:16.71 ID:1o4/9nnx0

青ピ「まぁ内容の細々したとこは擬似プレイヤーのかみやんしか分からなかったわけやけどな」

上条「当たり前だぁ!!あんなの全部隅から隅までお前らに公開したら上条さん自殺しちゃいますよ!?」

土御門「まぁまぁ、落ち着くぜよ。このゲームの他はともかくとしてヒロインはなかなかだったんじゃないかにゃ?」




上条「……っ、んなわけねぇよ……。……最悪だった」

土御門「あーらら、それは残念。完全クソゲーかにゃ〜」



上条「……ああ。仮にもアイツがそんな目にあうゲームなんざ……」ボソッ



青ピ「ん、なんか言ったかぁ、かみやん??」

上条「何でもねぇよ!ったく、変なゲームやらせやがって……!」

ガミガミ

…………


そんなこんなで。ゲームを通して、ちょこっと自分の気持ちが動いた上条さんなのでした。
はてなブックマーク - 上条「俺にも彼女が出来たんだ」美琴「え・・?」
2ch-SS辞典 | Comment(0) | けいおんSS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小萌「この事は・・・・わたしと上条ちゃんだけの秘密ですよ?」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:30:21.25 ID:3Pco4fo+O


小萌「馬鹿な上条ちゃんにはわたしが個人授業をするのです」

上条「こ、個人授業?」

小萌「はい
上条ちゃんにはそれくらいしないと現状維持のままズルズルといきそうなので」
小萌「ですから上条ちゃん日曜日もお勉強でーす」

上条「ただでさえ土曜の貴重な休みを補習で割いているというのに日曜まで・・・」

小萌「なんか言いましたか?」

上条「いいえ・・・」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:31:02.86 ID:3Pco4fo+O
>>2
どこが・・・

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:34:30.18 ID:3Pco4fo+O
もしかして需要ない?

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:37:25.55 ID:3Pco4fo+O
青髪ピアス「小萌先生と個人授業なんてかみやん幸せもんやで」

土御門「ほんとかみやん病は強力だにゃー!
でもゴムはしっかり付けないかんぜよ」

上条「お前ら人事だと思って好き放題言いやがって・・・」

青髪ピアス「なんなら俺と代わらへん?」

上条「・・・不幸だ」

小萌「詳しいことは上条ちゃんの携帯に直接連絡しますね」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:41:35.70 ID:3Pco4fo+O

ーー。

ガチャ
上条「帰ったぞインデックスー」

上条「あれ?インデックス?
・・・・いないな
どこいったんだあいつ」

上条「んっ?これは書き置きか」

〈イギリスに帰ります
捜さないでください
インデックス〉

上条「なんだ帰ったのか
これで食費がだいぶ浮くな」

プルルルルル プルルルル

上条「ん?小萌先生か」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:44:05.30 ID:3Pco4fo+O
上条「はいもしもし」

『あっ 上条ちゃんですかー?
明日の予定ですけど』

上条「はいはい個人授業ですよね」

『休日に学校を開けてもらうわけにはいかないですから
先生のお家でお勉強しましょう』

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:46:39.44 ID:3Pco4fo+O
上条「・・・それっていろいろマズくないですか?」

『ふぇ?』

上条「ですから・・・・いくら先生と生徒とはいえ
男と女なわけでですね・・・・」

『大丈夫です
上条ちゃんはわたしの生徒さんなんですから
そんな不純なことはしないって信じているのですよ?』

上条「はあ・・・」

『では明日の朝9時に待っていますね上条ちゃん』

上条「わかりました」

『先生はこれからお買い物なので
ではではー!』

上条「はいはーい」
プツ

上条「・・・・俺もなんか買いにいくか」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:52:15.47 ID:3Pco4fo+O
ーー。


小萌「あっ・・・は、離してください離してくださいっっ!!」

不良「なぁに俺たちに説教垂れてんだあ糞ガキが」

小萌「で、ですからわたしはコンビニの前で座り込むのはお客さんの迷惑になるっていっ・・・」
不良A「はあ?誰にも迷惑なんてかけてねえよ
なあ」

一般人「ビク・・・・あ、はい・・」

不良B「ほらな
わかったらさっさと消えろ糞ガキ」

小萌「そ、そんなのただ・・・力の弱い人を威圧して無理に言わせてるだけじゃないですかっ」
小萌「わ、わたしはそういう群れないと何も出来なくて・・・礼儀も常識もない人が大嫌いなのですっっ」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:54:13.04 ID:3Pco4fo+O
>>17
こんな同人誌があっただと・・・?

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 08:59:55.92 ID:3Pco4fo+O
良C「んあ?なに言ってんだコイツ」

不良A「痛い目見ねえとわかんねえみてえだなぁ?」

ドカッ

小萌「ひゃあああぅぅ!」

不良B「なあこいつ犯っちゃわね?」

小萌「・・・・っ!」

不良C「ひゃははは
どうせなら犯った後で物好きな連中に高値で売り飛ばしてやるかあ?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:00:42.75 ID:3Pco4fo+O
脱字は気にしないで

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:02:35.57 ID:3Pco4fo+O
不良A「ふへへっ!いいなそれ
お嬢ちゃ〜ん
俺たちと少し静かな所にいこうぜぇ?」

小萌「い、イヤですぅ!!離してください!!」

不良C「ひゃははは
心配すんなって痛くしねぇからよお」

小萌「や、・・・だれか・・・だれか助けて・・・・」

不良A「誰も助けになんかこねえって」サワサワ

小萌「いやああっ!!」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:10:42.32 ID:3Pco4fo+O

バキッ

不良C「ぐわっ!!」

不良A・B「!?」


??「なにやってんだお前ら
こんな小さな子を泣かして笑ってんじゃねぇよ」

不良B「んだテメェ!?」

??「いいから消えろよ
それとも情けなく地面に這いつくばりてえのか?」

不良A「ひゃはははは!!ヒーロー気取りかぁ?漫画の読み過ぎじゃねかお前
ここは現実ですよ〜」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:20:17.31 ID:3Pco4fo+O
小萌「・・・か、上条ちゃ・・・」

上条「大丈夫っすか小萌先生
もう少し辛抱しといてください」

小萌「は・・・はいっ」

不良B「先生だァ?
このチビがか」

不良A「ひゃはは!先生ごっこでもしてんのかよ」

上条「んなことはどうだっていいんだよ
どうすんだ?
消えんのか、消えないのか?」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:22:51.06 ID:3Pco4fo+O
不良A「あァ!?消えんのはテメェなんだよ」

バキッ

不良A「ぐおあっっ!!」

上条「遅えな」

不良B「・・・な」

上条「どうするよ?まだやんのか」

不良「・・・ちっ!」
タッタッタ

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:23:40.63 ID:3Pco4fo+O
上条さんが変なのはあまり気にしないでください

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:27:50.30 ID:3Pco4fo+O
上条「・・・先生大丈夫っすか?」

小萌「・・・あっ・・・・ふぁい・・・・大丈夫です」
小萌「で、でもどうして上条ちゃんがここに・・・?」

上条「ん?。ああ
夜飯買いに来たんですよ」

小萌「・・・上条ちゃん・・・ありがとうございました」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:29:19.67 ID:3Pco4fo+O
>>33
ちょw気がはやいみたいなのでズボン履いてください

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:33:13.43 ID:3Pco4fo+O
上条「いや。俺が通りかかったのは偶然なんであまり気にしないでくださいよ」

小萌「それでも。・・・・ありがとうなのです」

上条「どういたしまして」

小萌「・・・あっ・・・・じゃあ先生はそろそろ帰りますね」

上条「それなら送っていきますよ」

小萌「ほぇ?」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:38:03.18 ID:3Pco4fo+O
上条「さっきの連中がまた戻ってこないとも限らないので」

小萌「えっ・・・い、いいですよぉ!
そこまで上条ちゃんに迷惑はかけられません」

上条「そう言われても上条さんはこのまま可愛い女性を放って帰るわけにはいかないですよ」

小萌「・・・か、可愛いなんて・・・・からかわないでほしいのです」カァァ

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:43:40.93 ID:3Pco4fo+O
上条「立てますか?」

小萌「は、はい」

上条「じゃあ行きましょうか」

小萌「は、はいっ・・・・上条ちゃん」

上条「そういえば
なに買いに来たんすか?」

小萌「ふぇ?あ、な、内緒ですっ!」

上条「いや、レジ袋透けてるから何を買ったか見えてるんですけど」

小萌「はわわわ・・・・・」

上条「小萌先生・・・あんまりビール飲み過ぎると脳細胞死にますよ」

小萌「ほ、ほっといてください!!」カァァ

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:49:40.60 ID:3Pco4fo+O

上条「いや冗談です」

小萌「もう!上条ちゃんいじわるしないでください・・・グスン」

上条「ちょっ!こんなとこで泣かないでくださいよ・・・」

小萌「えへへ・・・・・でも上条ちゃん強いんですね
先生見直しちゃいました!」

上条「まあ・・・いろいろと修羅場をくぐってたので」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 09:54:14.79 ID:3Pco4fo+O
小萌「・・・・」

上条「小萌先生?」

小萌「さっきの上条ちゃん・・・とってもかっこよかったです♪」

上条「そ、それはどうも・・・」

小萌「・・・なんかほんとにヒーローさんみたいでした」

上条「おだてても何も出ないっすよー」

小萌「ふふっ おだててなんかいません」

上条「はぁ・・・」

小萌「・・・・」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:00:11.73 ID:3Pco4fo+O

ーー小萌のアパート前。


上条「じゃあ俺帰ります
明日の補習に響くといけないんで」

小萌「あ・・・そうですね・・・」

上条「明日はこの馬鹿な生徒によろしくお願いしますよ小萌先生
それじゃ」


小萌「・・・・」

小萌「・・・・か、上条ちゃんっ!」


上条「はい?」

小萌「そ、その・・・・・よかったら上がっていきませんか?
お礼もしたいですし・・・・」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:06:15.60 ID:3Pco4fo+O
上条「え?いや、お礼をしてもらう為に助けたわけじゃないんで気にしないでください」

小萌「それでもなんです!
それに・・・先生は上条ちゃんにお礼したいのです
だってそれが礼儀ですもん」

上条「はぁ・・・わかりました
小萌先生がそこまで言うのでしたら遠慮なくお礼にあずからしていただきますよ」

小萌「えへへ・・・
じゃあ行きましょ上条ちゃん♪」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:13:22.48 ID:3Pco4fo+O


ーー。

小萌「えっと・・・片付けてないから少し汚いですけど上がってください」

上条「おじゃましまーす
うお・・・!
(また煙草とビール缶の山が凄いことになっとる・・・)」

小萌「あっ・・・先生だって大人ですから煙草だって吸うしお酒だって飲みますよ・・・
そ、それとも上条ちゃんは・・・そういう女性は嫌いですか・・・?」

上条「い、いや
そういうわけじゃないんですけど・・・」

小萌「お茶入れますので上条ちゃん座っててくださいねー」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:18:26.24 ID:3Pco4fo+O
上条「ああ、お構いなく・・・」

コトン

小萌「どうぞ。
ただの煎茶ですけど」

上条「いただきます」
ズズッ

小萌「・・・・」

上条「・・・・」

小萌「・・・・」ジー
上条「・・・・あ、あの小萌先生・・・そんなに凝視されると落ち着かないんですが」

小萌「は、はわわわ・・・ごめんなさい」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:24:16.36 ID:3Pco4fo+O
上条「いえ・・・」

小萌「・・・・か、上条ちゃんって・・・好きな女の子とかいないのですか・・・?」

上条「は?と、特にいないですけど・・・どうしてですか」

小萌「ふぇ?あ・・・・なななななんでもないのですっ!」カァァ

上条「・・・」

小萌「・・・」

上条「じ、じゃあそろそろ俺帰りますんで!」

小萌「あっ!ま、待ってくださいっ」

上条「おわっ!」
小萌「きゃあ!」
バタン

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:31:26.41 ID:3Pco4fo+O
小萌に覆い被さるように倒れこんだ上条さん

上条「・・・あ、」

小萌「か、上条ちゃん・・・・///」

上条「すすすすいませんっ!!これは不可抗力というやつでして・・・」

小萌「・・・」

上条「け、怪我はないっすか?」

小萌「・・・上条ちゃん」

上条「な、なんでせう・・・?」

小萌「お、お腹に・・・何か当たってます・・・」

上条「え・・・?どわああああ!!」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:37:58.42 ID:3Pco4fo+O
小萌「これって・・・・上条ちゃんの・・・」

上条「すすすいませんすいませんっっ!!こ、これに深い意味はななないので・・・」

小萌「上条ちゃん・・・・先生って子供でしょうか?」

上条「は、はい!?」

小萌「・・・わ、わたし・・・・上条ちゃんのこと・・・好きですっ」

上条「え・・・それって・・・」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:43:24.50 ID:3Pco4fo+O
小萌「せ、生徒として好きとかそういうんじゃないのです・・・・上条ちゃんをだ、男性として・・・・あの・・・好きになっちゃいました」カァァ

上条「・・・・」

小萌「ごめんなさい・・・迷惑ですよね?でも・・・わたし」

上条「せ、先生!」ガバッ

小萌「ひゃっ!上条ちゃん!?」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:49:00.90 ID:3Pco4fo+O
上条「俺・・・実はさっきから小萌先生のことずっと意識してて・・・でも一応相手は先生だし
我慢してたんすけど」

小萌「は、はい」

上条「やっぱ俺も年頃の男なもんで・・・・コレは耐えられなくて」ビンビン

小萌「はわわわわ・・・・・」
小萌「(おっきい・・・・これが上条ちゃんの・・・)」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 10:54:38.21 ID:3Pco4fo+O
上条「居候のせいでずっとオナ禁状態で・・・・俺もう我慢出来ないです」

小萌「(こ、こういうのは大人のわたしがリードしないと・・・・いけないですよね)」
小萌「か、上条ちゃん・・・上条ちゃんは先生と・・・えっちしたいんですか?」

上条「い、いいんですか?」

小萌「ふぇ?ま、まだ了解したわけじゃなああんっ」

上条「小萌先生・・・俺の・・・握ってください・・・・」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:00:22.55 ID:3Pco4fo+O
小萌「あ・・・あのあのあの・・・わたしこういう事するの初めてで・・・どうしたらいいかわかんないのです」カァァ

上条「大丈夫です。やり方なら俺が教えますんで・・・」

小萌「は、はい・・・・・こう、ですか?」

上条「うお!先生の手気持ちいいっす」

小萌「はわわ・・・・(か、上条ちゃんの・・・熱くてドクドクしてる・・・・・)」

上条「つ、次は前後にしごいてみてください」

小萌「はい」カァァ

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:03:05.17 ID:3Pco4fo+O
上条「先生の小さな手が・・・俺のいちもつに・・・
うおお」
シコシコ

小萌「・・・」

上条「で、出るっ!!」
ビュルビュル

小萌「きゃあああっ!!」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:05:13.82 ID:3Pco4fo+O
上条「はぁはぁ・・・・」

小萌「はわぁぁぁ・・・・これが上条ちゃんの精液・・・」

上条「





ちょっと落ちる

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:11:38.69 ID:3Pco4fo+O
わるかった
おれ書きながら興奮してて展開を急ぎすぎてたわ
頭冷やしてくる

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:19:42.89 ID:3Pco4fo+O
上条「こ、今度は俺が先生の秘部を・・・!」

小萌「やっああ!そんなとこダメですだめぇぇぇぇ」

上条「小萌先生小萌先生小萌先生!!」





上条「はっ!!」


上条「・・・・なんだ夢か」

上条「くそ・・・土御門があんなこと言いやがるから・・・小萌先生を意識しちまったじゃねぇか・・・・」

上条「・・・・・」シコシコ

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:26:06.84 ID:3Pco4fo+O


ーー。

ジリリリリリ

上条「んっ・・・もう朝か・・・・」
上条「そういや今日は補習だったな・・・・・」

上条「・・・・」

上条「そういえば昨日俺どうやって帰ってきたんだ」
上条「というかどこまでが夢なんだ・・・・・」

上条「まさか・・・あれは夢じゃなくて・・・・なわけねぇか」

上条「あっ そうだった禁書帰ったんだったな」
上条「・・・あんな居候でも・・・朝起きて誰もいないのはやっぱ寂しいな」

上条「さて用意するか」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:31:47.82 ID:3Pco4fo+O


ーー小萌先生んちの前。

上条「・・・・」

上条「・・・・夢でありますように」

ピンポーン

『はぁーい、少々お待ちくださーい』

上条「!っ・・・」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:37:04.11 ID:3Pco4fo+O
ガチャ

小萌「あっ上条ちゃんおはようございます
寝間着のままですみません」

上条「い、いえ・・・・」

小萌「どうぞ入ってください」

上条「お、おじゃまします」
上条「(煙草の山と散乱したビール缶がないな・・・やっぱ夢だったか)

小萌「適当に座っててくださいね
いまお茶入れますから」

上条「こ、小萌先生?」

小萌「はい?」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:44:25.69 ID:3Pco4fo+O
上条「昨日なんか・・・変わったことありませんでしたか」

小萌「ふぇ?変わったこと?変わったこと〜〜
んー
ああそういえば」

上条「!?」

小萌「職員室に化粧ポーチ忘れてきちゃいました」

上条「・・・そうですか」

小萌「昨日はそのくらいですかね〜」
小萌「でもどうしてそういうこと聞くんですか?」

上条「え?いや・・・少し気になったもので」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:53:17.87 ID:3Pco4fo+O
上条「でも小萌先生
今日は部屋綺麗ですね
こないだ禁書と焼肉食いに来た時はビール缶が散乱してたので」

小萌「ああいう無礼講な場では部屋なんて汚くてもいいのですよ
だって姫神ちゃんはともかくシスターちゃんはそこら中ゴロゴロするので片付けてもどうせ荒らされますし」

上条「はぁ・・・」

小萌「それにお年頃の生徒さんと2人きりで勉強するんですから
片付けないわけにはいかないのです」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 11:58:40.39 ID:3Pco4fo+O
上条「小萌先生って結構そういう体制を気にする人なんすね」

小萌「あんな汚い部屋に男の子だけなんて上げません」

上条「・・・はぁ」

小萌「さっきから上条ちゃん変です
どうしたのですか?」

上条「いえ・・・少し安心して・・」
上条「昨夜変な夢を見たもんで」

小萌「ふーん。どんな夢でしょうか?」

上条「い、いや・・・たいした夢じゃないんで」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:02:45.91 ID:3Pco4fo+O
小萌「そうですか」


上条「ははは・・・
(言えるかっての・・・・)」

小萌「じゃあそろそろお勉強始めましょっか」

上条「了解です」

小萌「出来ればそこは よろしくおねがいします って言ってほしかったのです」

上条「よ、よろしくおねがいします」

小萌「はい!よくできました」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:10:55.78 ID:3Pco4fo+O
小萌「まずは何の教科からお勉強したいですか?」

上条「そうですね。
序盤から理数系はキツいので文学的なものを」

小萌「はーい
あっそういえば先生昨日は上条ちゃんのために頑張って小テスト作ったのですよ」

上条「て、テストですか・・・」

小萌「一教科10問しかないですからそんなに落ち込まないでくださーい!」
小萌「というかそこは『俺の為にありがとうございます』って言ってもらいたかったです・・・」

上条「俺が馬鹿なもんで手間かけさせちゃってすいません」

小萌「いいえ♪」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:17:25.76 ID:3Pco4fo+O
上条「あっそういやお土産が」

小萌「えっ?」

上条「いや。今日1日お世話になるんで・・・安物ですけどケーキ買ってきました」

小萌「ふぁぁー!上条ちゃんって意外と女の子の心情を理解してるのですねー
ありがとうございます」

上条「・・・女の子って表現おかしくないっすか?
そもそも小萌先生何歳d」
小萌「何か言いました?」

上条「いいえ・・・」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:20:51.57 ID:3Pco4fo+O
小萌「上条ちゃん
女性にそういう事を聞いちゃだめですよぉ?」

上条「す、すいません」

小萌「そういえば
先生からもお土産があるんですよー」
小萌「はい、どうぞ」

上条「ん?
なんですかこの箱?」

小萌「開けてみてください」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:23:48.38 ID:3Pco4fo+O

上条「えっ・・・これは」

小萌「なんだと思いますかぁ?」

上条「携帯?」

小萌「はい♪」

上条「・・・・・」


小萌「上条ちゃん」



小萌「忘れ物ですよ」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:30:38.71 ID:3Pco4fo+O

上条「・・・・・」

小萌「どうかしましたか上条ちゃん?」

上条「俺・・・学校に携帯忘れてったりしてないですよね・・・・」

小萌「昨日わたしが上条ちゃんに今日の予定を連絡した時ってどこにいましたか?」

上条「・・・自分の家」

小萌「あははは」

上条「・・・・・」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:38:25.34 ID:3Pco4fo+O

小萌「どうしました?正解ですよ」

上条「小萌先生・・・・質問なんですけど
昨夜どこにいましたか?」

小萌「お家です」

上条「・・・誰か来てました?」

小萌「あはははは上条ちゃんったら先生をからかってるんですか?」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:45:36.40 ID:3Pco4fo+O
上条「・・・・・」

小萌「上条ちゃん夢じゃなかったらどうします?」

上条「えっ?」

小萌「上条ちゃん
昨日わたしのお家でわたしに何をしたんでしょうか」

上条「お、押し倒して・・・・」

小萌「見てください。青あざ出来ちゃいました」

上条「・・・・」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:52:01.59 ID:3Pco4fo+O
上条「・・・俺帰ります」


小萌「どこへ?」


上条「ちょっと用事を思い出したので・・・・失礼しました」


ガチャガチャ


上条「!!?」


小萌「あはは!どこにいくんですか上条ちゃん♪」


上条「・・・!!・・・くっ・・」

ガチャガチャガチャガチャ


小萌「残念ですけど
そのドアはもう先生しか開けられません」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 12:58:33.15 ID:3Pco4fo+O
上条「・・・・っ!!」

小萌「上条ちゃんったら悪い子ですね
ぜんぶ無かったことにする気ですか?」

上条「・・・・」

小萌「責任もとらずに?」

上条「・・・・・」

小萌「昨夜はあんな情熱的だったのに」

上条「・・・・・」

小萌「あんなに嬉しそうな顔でわたしの首を絞めてくれたじゃないですか」

上条「・・・・」

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:07:52.44 ID:3Pco4fo+O
小萌「ほら見てください
わたしの首」

上条「・・・・く、来るな・・・」

小萌「どうしたんですか?もっと見てよ
もっと笑え」

上条「・・・・くっ・・・う・・」

小萌「触ってよ当麻
わたしの全部をあなたにあげたのだから」

上条「・・・・は・・はっ・・あっあぁ・・・・」

小萌「もっとキツく」

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:12:16.73 ID:3Pco4fo+O
上条「うあああああああああ!!!」

小萌「だめ、逃がさない」

上条「やめろ!!ぐあああっ」

小萌「えへへぇ
ねぇ当麻。苦しい?」

上条「あっ・・・がっが・・・・」

小萌「もっと当麻の顔見せて
うふふ可愛い」

上条「げ、幻想なら・・・・さ、覚めてく・・・・れ」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:17:50.23 ID:3Pco4fo+O


ーー。

・・ちゃん!
条ちゃん!

「ん・・・誰・・・だ」

上条ちゃん!!

上条「・・・なんだ・・・俺はどうなったんだ・・・」

小萌「もう!心配したじゃないですかぁ」

上条「・・・ひっ!」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:23:10.95 ID:3Pco4fo+O
小萌「上条ちゃん?ど、どうしたんですか」

上条「来るな!!触るな!!!」

小萌「ふぇ?・・・・上条ちゃん・・・・先生のこと嫌いになったんですかぁ・・・・グスン」

上条「・・・・・あっ・・」

小萌「はっ・・・か、上条ちゃん!?しっかりしてください」

上条「お、おれは・・・・いったいどうしたんですか・・・?」

180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:30:59.55 ID:3Pco4fo+O
小萌「上条ちゃん先生との勉強中に・・・急に倒れたんですよぉ・・?」

上条「・・・どこまでが現実でどこまでが夢なんだっっ」

小萌「きょ、今日は1月17日の日曜日ですよ・・・?上条ちゃんが先生のお家に来てまだ32分01秒しか経っていません」

上条「・・・せ、先生!!」ガバッ

小萌「はわわわわっ///か、上条ちゃんいきなりどうしたんですかぁ?」

上条「・・・うっ・・・うう・・・」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:36:27.68 ID:3Pco4fo+O
小萌「上条ちゃん?な、泣いてるのでしょうか・・・・」

上条「・・・・・っ」


小萌「こ、怖い夢でも見たのでしょうか・・?」
小萌「はいはい♪上条ちゃん
先生が付いてるからもう大丈夫ですよぉー」ナデナデ


上条「・・・・ぅ・・・すいません・・・おれ・・・」


小萌「いいんですよー?落ち着くまでずっとこのままでいましょうね」

上条「・・・・・」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:45:28.66 ID:3Pco4fo+O
小萌「なにがあったか話してください上条ちゃん?」ナデナデ

上条「お・・おれ・・・先生に・・・殺される夢を・・・違う・・・俺が先生を殺してしまっt」
小萌「あはは先生は死んでないじゃないですか
怖い夢を見たんですね」

上条「それだけじゃない・・・昨夜おれが・・・先生と・・・先生と」
小萌「先生と?なんでしょうか」

上条「・・・っ」

小萌「ああっごめんねっ無理に話さなくてもいいですよ」

189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:51:05.11 ID:3Pco4fo+O
上条「・・・」

小萌「よしよし♪」

上条「先生・・・」

小萌「もういいんですよー
昨夜のことなら先生は気にしてませんから」

上条「・・・?」

小萌「何でもありません。
さっ
今日はやっぱり勉強はやめにしましょ」

上条「えっ・・・」

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:55:17.20 ID:3Pco4fo+O
小萌「馬鹿だからって先生は上条ちゃんに勉強を強要しすぎてたのかもしれないのです」
小萌「精神的に疲れてたんですよ上条ちゃん」

上条「・・・」

小萌「だから
今日はわたしと遊びましょう♪」

上条「はっ?」

小萌「なんですかその嫌そうな顔はぁー!!」

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 13:57:39.90 ID:3Pco4fo+O
ごめんなさい
お腹へったのでご飯食べてきます

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:15:05.91 ID:3Pco4fo+O
上条「なにして遊ぶんですか?」

小萌「んーそうですね
じゃあ先生と恋人ごっこしましょう」

上条「は?」

小萌「恋人ごっこです
簡単にいえばおままごとみたいなものです」

上条「・・・はぁ」

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:19:34.24 ID:3Pco4fo+O
上条「で、俺は何したらいいんですか」

小萌「じゃあですねー
わたしの事を呼び捨てにしてください」

上条「よ、呼び捨て?」

小萌「はい」

上条「こ、小萌・・・」

小萌「うん いい感じです」

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:23:48.47 ID:3Pco4fo+O
小萌「ではわたしも上条ちゃんのことを呼び捨てにします」

上条「どうぞ・・・」

小萌「当麻♪」

上条「・・・・」

小萌「あ、あの・・・いきなり黙らないでくださいよぉ・・・」

上条「・・・なんか新鮮なもんだったので」

小萌「もう当麻ったら恥ずかしいこと言わないでよ・・・」

上条「・・・」

209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:28:05.07 ID:3Pco4fo+O
小萌「・・・馴れ馴れしすぎましたか?」

上条「いいや。小萌先生のタメ口って滅多に聞かないので」

小萌「当麻っ!ちゃんと呼び捨てにしなきゃ駄目です」

上条「(なんなんだこの状況は・・・)」

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:33:18.28 ID:3Pco4fo+O
小萌「なんかあまり面白そうじゃないですか?」

上条「い、いえ・・・そんなことは」

小萌「ほんとの事言うとですね
上条ちゃんに・・・・・・さっきみたいに次は別の意味で抱きしめて欲しいのです」

上条「はい?」

小萌「で、ですから先ほど泣きついてきた上条ちゃんみたいじゃなくて・・・ええと・・・・・昨日わたしを怖い人たちから助けてくれたみたいにカッコよく抱きしめてほしいのです」

217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:39:09.84 ID:3Pco4fo+O
上条「・・・・やっぱ昨日のは夢じゃなかったんすね」

小萌「はい・・・」

上条「俺どこまで先生に・・・やっちゃったんですか」

小萌「知りたい?」

上条「・・・はい」

小萌「あはは
じゃあまずは抱きしめてください上条ちゃん」

上条「それは出来ません」

小萌「ふぇ?ど、どうしてですか」

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:48:37.66 ID:3Pco4fo+O
上条「俺やっぱり先生をそういう目では見れません
もし俺の意識下で小萌先生と一線を越えてしまうと
俺はもう先生を先生と見れなくなります」

小萌「じゃあ昨日の上条ちゃんは無意識にあんなことを・・・・したんですか?」

上条「いや、ですからいったい俺は昨夜に先生とどこまでやっちゃったんですか」

小萌「・・・」

上条「先生?」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:53:37.30 ID:3Pco4fo+O
小萌「・・・上条ちゃんの覚えている所までです」

上条「じゃあ俺が小萌先生の秘部を攻めようとした所まで?」

小萌「そ、そんな恥ずかしいこと言わないでください」カァァ

上条「じゃああの時いったいなにが・・・・?」

小萌「上条ちゃん興奮しすぎて・・・えっちする前に白目剥いて気絶しちゃったんですよ?」

上条「?!」

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 14:58:27.74 ID:3Pco4fo+O
小萌「上条ちゃんを家まで運ぶの大変だったんですから!」

上条「・・・」

小萌「上条ちゃん?」

上条「情けねええええ!!!
自分で攻めといてそんなことになってたなんて・・・・くそ」


231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:02:23.71 ID:3Pco4fo+O
小萌「あっでもか、上条ちゃんだけの責任ではありませんからそんなに落ち込まないでくださいっね」

上条「ど、どういうことでせう?」

小萌「へっ?あっ・・・・な、なんでもありません
先生は上条ちゃんのお茶に媚薬なんかこれっぽっちも入れてません」

上条「!?」

235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:05:37.93 ID:3Pco4fo+O
小萌「あっ!!はわわわわわ・・・・違うんです違うんです!!」

上条「・・・先生いまなんとおっしゃいました?」

小萌「お、お茶はおいしかったですかって言っただけですっ!!」

上条「小萌ぇぇぇぇ!!」

小萌「きゃあああああああ」

243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:16:08.97 ID:3Pco4fo+O
小萌「うわあああんごめんなさいごめんなさいっ!!
ちょっといたずらしてみたかっただけなんですっ」

上条「ええ上条ちゃんはその悪質ないたずらで死を垣間見ましたよ小萌先生」

小萌「やだやだっ!無理やりなんてやめてくださいっっ
こういうのはお互いの同意のうえで!」

上条「どの口がそんなふざけたことを言いやがるのですか」

小萌「はわわ・・・」

上条「この口か」
チュッ

小萌「!!」

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:20:53.86 ID:3Pco4fo+O
上条「いま俺は昨日みたいに薬で錯乱はしてませんよ先生
だから行為の最中に取り乱すことも気絶することもありません」

小萌「こ、行為って・・・ほんとに・・・最後までしちゃうんでしょうか・・・」

上条「嫌ならやめますよ」

小萌「・・・」

上条「いまなら引き返せますよ先生
やるのかやらないのははっきりしろ」

小萌「は、はわわ・・・・」

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:26:51.97 ID:3Pco4fo+O
小萌「わ、わたしは・・・・
最後まで上条ちゃんと・・・えっちしたいです」カァァ

上条「わかりました
じゃあまずその服を脱いで仰向けになって足をM字に広げてください」

小萌「そ、そんなこと・・・・わたし恥ずかしくて・・・」

上条「じゃあ俺がやってやりますよ」

小萌「は、はいっ」カァァ

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:31:17.12 ID:3Pco4fo+O
上条「んだぁこの服は
脱がしにくいぜ」

小萌「あっ こうやってこうするとホックが外れますので・・・」

上条「ああ
こうですね」

プチン プチン

小萌「上条ちゃん・・・で、電気消してください」

上条「昼だしカーテン開けてるから電気点いてないっすよ」

小萌「はわわわわ・・・・・・」

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:35:36.07 ID:3Pco4fo+O
上条「先生動くと脱がしずらいんですけど」

小萌「ごめんなさい・・・」

上条「お?」

小萌「な、なんですかぁ?」

上条「小萌先生って見かけによらずおっぱいあるんですね」

小萌「上条ちゃん最低です」

上条「す、すいません」

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:39:14.57 ID:3Pco4fo+O
上条「可愛いパンツ履いてますねぇ」

小萌「ふ、普通なのです!」

上条「さあ
パンツをさげろ」

小萌「ぬ、脱がしてくれないんですか?」

上条「シチュエーションですよ」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:46:02.15 ID:3Pco4fo+O
小萌「ふ、ふぇぇん・・・・」

上条「急がないと姫神が帰ってきますよ」

小萌「やだぁ・・
こんなとこ姫神ちゃんに見られたくないですぅ」

上条「俺としては構わないのですけど
先生のことを思っていってやってるんですよ」

小萌「は、はい」
ズリズリズリ

上条「へぇ
綺麗なピンク色じゃないっすか」

小萌「み、見ないでください見ないでください!!!」

272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:49:56.44 ID:3Pco4fo+O
上条「大丈夫ですよ
ほんとに綺麗ですから」

小萌「そんなこと言わないでぇぇ」

上条「むしろ姫神より綺麗な色ですよ」

小萌「ふぇ?」

上条「なんでもないです
さあM字になってください」

小萌「んっ・・・ふぁぁ」

上条「手をどけてください」

276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:54:35.89 ID:3Pco4fo+O
小萌「うぅ・・・・これでいいですかぁ・・・ひゃあああ!」
ペロペロ

上条「むはっむほふほっ
美味いですよ小萌先生
これが大人の味っすか
むはっむほ」

小萌「ああああんっかか、上条ちゃぁぁぁはぁぁぁん」

上条「腰引いて逃げてたら気持ちよくなりませんよ」

280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 15:58:09.25 ID:3Pco4fo+O
上条「俺もう我慢出来なくなってきました・・・挿れていいですか小萌先生」

小萌「はぁはぁ・・・・か、上条ちゃん・・・先生初めてなので・・・優しくお願いするのです」

上条「ゴムつけなくていいですか」

小萌「そんなのに・・・邪魔されたくないもん」

285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 16:03:37.57 ID:3Pco4fo+O
上条「じゃあ痛みが一瞬で済むように一気に挿れますよ」

小萌「ひゃい!き、きてくだしあっ」

上条「うおおお」

小萌「い、痛っひゃあああああん痛いよぉ痛い痛いっっ!!」

上条「すいません
もう少し力抜いてくれないと・・・痛いままですよ」

小萌「らってぇぇらってぇぇぇぇ上条ちゃん上条ちゃぁぁぁん」

上条「くそ・・・・手間かけさせやがって」
ズププ

小萌「あああん」

291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 16:09:48.05 ID:3Pco4fo+O
上条「小萌先生
全部入りましたよ」

小萌「いったあぃ・・・・かみじょおちゃぁぁんう、動いてください」

上条「うお!先生のめちゃくちゃ締まりがよくて気持ちいいです」

小萌「ひゃあん!ああん!もっとしてぇもっともっとぉぉ」
上条「願ってもないですよ

パンパン

小萌「ひぎいっ」

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 16:15:07.45 ID:3Pco4fo+O
上条「や、やばい・・・・はぁはぁはぁ・・・小萌先生そろそろ俺・・・」

小萌「せぇし?
う、うん先生の膣内で出してくだしぃ!出してくだせぅぅぅ」

上条「小萌先生小萌先生ぇぇぇイクっす出るっす
俺のパルスがぁぁぁあ!」
ビュルビュル

小萌「あぁぁぁはぁぁぁんでてるなかででてるかみじょちゃんのせぇしがわたしのなかでぇぇぇぇえ」

上条「はぁはぁはぁはぁはぁ」

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 16:18:07.88 ID:3Pco4fo+O
小萌「あっはぁぁぁん」

上条「先生・・・大丈夫ですか?」

小萌「・・いっいまはにゃしかけないでぇぇ」ビクンビクン

上条「・・・ふぅ」

306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 16:22:08.15 ID:3Pco4fo+O

ーー。

上条「少し落ち着きましたか?」

小萌「はぁ・・・はぁ・・・だ、大丈夫ですぅ」

上条「でもほんとに中出ししてよかったんですか」

小萌「きょうは安全な日ですから・・・」

上条「でも生徒と先生がこんなことやってるなんて知れたら大事ですね」

小萌「わたしクビになっちゃいます」

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 16:26:37.12 ID:3Pco4fo+O
上条「俺も青ピにこのことが知れたら殺されますよたぶん」

小萌「あははっ」

上条「まあお互いのためにも・・・」

小萌「この事は・・・・わたしと上条ちゃんだけの秘密ですよ?」

上条「了解です」

チュッ

312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/16(土) 16:30:12.95 ID:3Pco4fo+O
小萌「あっ・・・もうそういう不意打ちなキスはずるいです」

上条「2人の時はいくらでも不意をついてやりますよ」

小萌「上条ちゃん・・・・」

ガチャ

上条・小萌「!!?」

姫神「何を、やってるの」




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