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2010年08月18日

SS注意 妹で妄想 エロ注意「 」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:01:56.45 ID:QrB8M5Ib0
今日は妹の誕生日だ。
午前中は中学校の終業式に行っている。
だから、その間に何かプレゼントを買ってやろうと思い、街へ出た。
このごろやけに素っ気無くないので、これを機にこの状況を打破しようと目論んでいる。
結局目に付いたテディベアを買って来た訳だが、妹はいつ帰ってくるのか?
12時を過ぎてるし、もうそろそろだろう、と思ってから間もなく呼び鈴が鳴った。

「お兄ーちゃーん、いるー?」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:02:07.04 ID:9t5gtmNm0
おわり


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:07:40.06 ID:QrB8M5Ib0
>>2
レス早すぎ


「ああああ、いるからドアをバンバン叩くな!」

鍵を開けてやると、すかさず妹は俺の横をすり抜けようとする。
悪い子には制裁を。
妹の頭をゴッツンしてやる。

「いてっ」
「おい、これで鍵忘れるの何度目だ?もう中3だぞ」
「あたしの心は小学生のままなのさー」
「こら」
「いててっ」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:14:36.59 ID:D+GwF7300
この2年とちょっとの間、妹が鍵を忘れなかったことは数えるほどしかない。

「あ、お兄ちゃん、今日午後から友達んち行くから」
「な、ななな何!?」

じゃあいつプレゼント渡せばいいんだ?何時ごろ帰ってくるんだろうか?
お泊りとか無いよな?ぐあああどうしようどうしよう
今渡すとかまだ心の準備が出来てないぞ

「ん?どうしたの?」
「い、いや、何でもない。何でも」
「? まあいいや、あたし着替えるから覗かないでねー」
「だ、誰が!」
「へへへ、じゃあねー」

あいつめ・・・
まあ、それはいい。
問題はあいつが友達の家に行くということだ。
緊急事態だ。
早急に作戦を練らねば……


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:20:21.74 ID:D+GwF7300
……とりあえず、自分の部屋へ戻る。

「ん〜〜〜」

おそらく妹の誕生日パーティーでもやるのだろう。
いままでも何度かそんなことがあった。
次の日に帰ってきたこともある。
…明日渡せばいいのだけれど、それだと気持ちが薄れてしまうような気がする。
……よし、今渡そう!
それしかない!!
少し恥ずかしいが、そんなこといってられない。
いざ出陣!

「いいかー入るぞー」
「え、ちょっまておに――

なんか聞こえたが構わず扉を開ける。


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:26:05.78 ID:D+GwF7300
「っ〜〜〜〜〜///」

なぜか妹の顔が真っ赤だ。
よくみると、妹はパンツ一枚で胸を腕で隠し、こちらを睨んでいる。

「おーお前の裸見るのも小学校以来だなあ」
「のんきな事言ってないで、さっさと出ていけえー!」
「わわ、やめろ!お前に渡したいものがあってきたんだ!」
「グズグズ言わずでていけ!」
「やめろ、蹴るな!お前最近俺に冷たすぎる!」
「お兄ちゃんが変態すぎるよ!」

かくして部屋を追い出される。


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:32:21.53 ID:D+GwF7300
別にいいじゃないか、家族だぞ。
せっかくプレゼントも買って来てきたのに……グチグチグチグチ

しばらくすると妹が部屋から出てくる。
まず、謝ってもらうとするか。

「おい、俺にいうことは?」
「変態!」
「な、なんでだ!謝れ!」
「あたしが謝って欲しいよ!裸見られたんだよ!」
「は?家族だろ、大事な人に裸も見せられないのか?」
「うっ……でも…だって…」
「俺は出来るぞ。今ここで脱いでやる」
「やめろ、バカ!」
「ぐわっ」

ずいぶん暴力的になったものだ。
力も付いてきたし、何度も殴られるとこっちの体が持たない。


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:37:30.55 ID:D+GwF7300
「とにかく、俺に謝れ!」
「このクズ!あたしもう行くから!」

…暴言まで吐くようになって、お兄ちゃん悲しいよ。
……って待て。
行かれたら困る。
呼び止めなければ!

「おい!」
「…………なに」
「ほらこれ」
「……なにこの不細工なクマ」
「し、失礼な!お前のためにテディベア買ってきたんだよ!」
「別にこれでさっきのこと許さないよ」
「た、誕生日!お前の誕生日プレゼント!」
「え?」
「だ、だだだだから、誕生日プレゼントだよ…」
「――――――」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:42:07.67 ID:D+GwF7300
なにどもってんだ俺、恥ずかしすぎる…
ほら、妹も言葉見失ってるじゃないか。
最低だ。
喧嘩までして、格好悪すぎる。
部屋に戻ろう……ゲームしよう…

「じゃ、じゃあ、お、俺行くから」
「待って」

妹が俺の服をつかんできた。
でも、この空気に絶えられない。
妹の手を振り切ろうとする。

「お兄ちゃん!」
「は、はい!」

失敗した。

「あの…その、えと…ありがと」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:46:22.56 ID:D+GwF7300
妹は目にうっすら涙を浮かべ、顔を赤くして微笑んでくれた。

「どんだけ嬉しいんだよ…」
「お兄ちゃんにプレゼントもらうの初めてだったから…・・・」

そういやそうだった気も…
兄として最悪だな……

「ホントありがと、お兄ちゃん……部屋に飾ってくる!」
「あ、ちょっと待て!」

おめでとうの言葉忘れてた。
妹を追って廊下を走る。


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:50:51.25 ID:D+GwF7300
「はいるぞー」
「う、うん」

妹の部屋は人形やらグッズやらそういったもので溢れていていかにも女の子の部屋だった。
まじまじ見たこと無いから気付かなかったが。
となってくると、さっきあげたのがやけに安っぽいんじゃないかと心配になってくる。

「大丈夫だよ…」
「え?」
「別に安っぽいとか思ってないから」
「俺、口に出してたか……?」
「ううん、お兄ちゃんの顔に出てたから」
「……」
「いまなら、お兄ちゃんがなに考えてるかも分かるよ・・・」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 00:56:35.41 ID:D+GwF7300
「おい、お前……」

妹がゆっくりと俺のほうに足を歩ませる。

「ごめんね、お兄ちゃん…」
「え…」
「あたし、嘘ついた」
「や、やっぱり、安っぽかったか?ハハハ、そうだよな」
「違う。お兄ちゃんがなに考えてるかなんて分からない」

そりゃそうだ、もし分かるならそれはそれは変態な…大変なことになってしまう。

「あたし自分の我がまま通そうとしてる……ごめんね」

なにを言っているのかわからない。
というかこの雰囲気やばい。
さっきとは逆の意味で非常に危険な状況だ。
なんとかして抜け出さなければ。

「お兄ちゃん、あたし…」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 01:02:22.45 ID:D+GwF7300
「もうすぐ受験勉強、本格的にやらないといけないよね?」
「…………」
「そしたら遊ぶ暇なくなっちゃうよね?」
「…………」
「だから、今日だけ…今日だけは思いっきり気分晴らしてもいいよね?」
「………………」
「嫌いにならないでね」

妹の顔が近づいてくる。
避けなければ、という気持ちの反面、このまま流されようという気もある。
家族なのに……家族だから?
分からない。
考えてる間にも、ゆっくり妹の顔が近づいてくる。
妹の息が俺の顔をくすぐる……

「お兄ちゃん…」
「うっ……」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 01:09:01.46 ID:D+GwF7300
チュッ

口付けの音が部屋に響く。
キスされた俺はもうなにを考えたらいいのか分からなくなる。
妹の唇はやわらかいし、あったかいし、妹の味がするし。

「おい、お前…」
「大丈夫だよ、お兄ちゃんが最初だから」
「そういうことじゃなくて…こんなことして……」
「いいんだよ。お兄ちゃんのこと好きだし、大事なひとだもん」
「…………」
「ね、もういっかい…良い?」

ダメといわなくちゃ!
このままでは絶対許されない方向に――

チュゥ

俺の返事を待たずに妹はキスしてきた。


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 01:14:48.88 ID:D+GwF7300
「おい!まだ返事して無いだろ!」
「顔に書いてあったよ、お兄ちゃん。していいって」
「そんなはずが…」
「あるよ。でもしたくないっていうなら、しなくていいよ」
「なっ」
「あたしからはもうしない。お兄ちゃんからしてくれるなら、抵抗しないし、受け入れるよ…」

ずるい。
ずるすぎる、我が妹よ。
そんなこといわれたらどうでも良くなってくる。

「か、覚悟しろよ」
「うん……」

ゆっくり顔を妹のほうへ寄せる。
妹はその間目を閉じて待っていてくれる。
俺もある程度顔が近づいたところで目を閉じる。
そして、唇が触れ合った。


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 01:19:58.09 ID:aCS91m9I0
「んむ、お兄ちゃん」

今度は長く。
離さないように、腕を背中に回す。
すると、妹も同じようにしてくれる。

「んん、お兄ちゃん・・・・・・ちゅ、ん」
「おに…んっ、長い、多い、あむ、ん、ちゅ」

頃合を見て体を離す。
妹の顔は真っ赤だ。
たぶん俺の顔もそうなんだろう。

「お兄ちゃんっ」
「なんだよ…」
「へへ、好きだよ」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 02:19:48.40 ID:C2VrGB0O0
「うっ…」

妹は俺の胸に顔をうずめている。
たまに胸にスリスリしてくる。
妹は顔を上げて、えへへ、と笑うと言った。

「今度は……大人のキスしよっか?」

大人のキスといえばつまり、あれで、これを、ああするやつで…

「いい…よね?」

返事が返ってこなかったからか、不安そうな顔をして聞いてくる。
頷くと、すぐに妹は唇を重ねてくる。

「ちゅ、あ、んんむう、おに…ちゅ、ん」
「おにい、ちゃん、はぁ、んむ、ん、んん」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 02:26:43.58 ID:XLviYdCr0
妹が舌を入れてくる。
即座に自分の舌も入れ返し、妹の舌と絡ませる。
妹のベロはすごく熱くて、俺の中の危ないものをより危なくさせた。

「あん、激し、ん、ちゅ、あむ、はぁ…ん!」
「んん、あ、ちょ、まっ、ん、いき、くるし…んちゅ、ん」

数分たって満足すると、妹の顔を開放する。

「おにいちゃ、ごほっごほ、激しすぎるよ…」
「ご、ごめん。だ、大丈夫か?」
「うん……なんか、体熱くなってきちゃった」
「夏だからな」
「ん……そうじゃなくて!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 02:38:56.29 ID:Dw8CMZHX0
「ならどういうことだ?」
「だから、ちょっと…その……」

妹はうつむいて口をモゴモゴさせる。

「だ、だから…さ、ちょっと、ほんのちょっとだよ!」
「う、うん。ちょっとどうしたんだ?」
「エッチな気分になって…体が、ちょっと熱く…」
「なななななななんだそういうことかはっはっはははは」
「……動揺しすぎ…」
「うっ」
「それで、あの…さ?」

妹はまたうつむいてしまう。
でも今度はなにを言いたいかがはっきりと分かる。
だから俺は妹の手を引っ張って、ベッドの上に寝転ばせた。


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 02:49:28.82 ID:cWbIYKJL0
妹はまたうつむいてしまう。
でも今度はなにを言いたいかがはっきりと分かる。
だから俺は妹の手を引っ張って、ベッドの上に寝転ばせた。

「お、お兄ちゃん……?」
「ごめん、俺もう我慢できそうに無い」
「……」
「だからその……」

待て、俺。
これでいいのか?
本当に妹を犯してしまっていいのか?
親にばれたらタダじゃすまないだろう。
それに妹のこれからを台無しにしてしまうかもしれない。


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 02:56:57.88 ID:XQeLEXLE0
「がああああああああああああ!」
「ど、どうしたの!?」
「やっぱ無理だ!俺!そ、それじゃあな!」
「え?え!?」

俺は光にも負けない速度で外に飛び出した。
ははは、これでいいんだ!
一日寝ればこんな出来事みんな忘れていつも通りさ!
さあ、いつの間にか二時だ。
昨日は徹夜で安陪公房読破したからな。
さっさと寝るか。


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 03:04:42.43 ID:XQeLEXLE0
部屋に着くと、さっそく寝る準備をする。
と言っても、電気を消すだけなんだが。
電気を消すと、周りが静かになる。
静かになると、ちょっとした音でも耳に付いてしまう。
例えば、ほら、隣の部屋から聞こえてくる、泣き声とか。
ん?泣き声?
ま、まさか……
い、いやでも、これは正しい判断だろう?
家族同士でヤりあうなんて専らタブーだし…
でも、すぐ近くで泣いてる妹をほっといていいのか?
今の俺は常識とか世間の目とか気にして逃げてるだけじゃ……?

「お、お兄ちゃん?」
「よ、よう!


34:KCNは10分でIDが変わるときがある:2010/07/23(金) 03:11:58.07 ID:XQeLEXLE0
部屋に入ると、まず妹の泣き顔が目に入る。
それを見ると本当に申し訳ない気持ちにさせられた。
身勝手な自分をひどく嫌悪する。

「ああ、なんていうか、さっきは――
「お兄ちゃん!」

妹は俺の言葉を制し、俺に勢いよく抱きついてきた。

「お兄ちゃん、あのね、さっきはごめんなさい。無理させて」
「別に無理なんて…」
「ううん、いいの。で、でもね……でも…」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 03:21:13.86 ID:fkf+Vfxe0
再び泣き出しそうになった妹の頭をそっと撫でてやる。
本当に無理してるのはこいつだろうに。

「あのね…我が儘なことは…分かってるけど……」
「あたしおにいちゃん…好きだから、お兄ちゃんと……エッチ…したい」

自分よりもいくつも下の女の子がこんなに健気に頑張っているのに。
俺は自分がすごく情けなくるる。
妹は目にもうあふれ出しそうなくらいの涙をためて、それでも言ってくる。

「あたし…こんなんでかわいく無いかもしれないけど、……頑張るから」
「お願い、一度だけでいいから…お兄…ちゃん、おね、がい…おに――」

いい切る前に、泣き出してしまう。
俺は妹を強く抱きしめると、精一杯優しく背中を撫でてやった。


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 03:48:57.14 ID:xMsgk0KU0
「ほら、泣くなよ…もう、大丈夫だから」
「ん、んうう」
「髪もボサボサじゃないか」
「お兄ちゃんの…、せいだよ」
「うっ、ごめん」
「……お兄ちゃん、もう平気だから…」
「あ、ああ」

体を離すと、妹はまだ赤い目で俺を見上げてくる。
妹は何も言わない。
俺が言わないといけないんだ。

「本当に、いいのか?」
「う、うん…お願い…」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 03:58:36.87 ID:In6UvYoB0
返事をもらった俺は、妹をそっとベッドのほうへ連れて行く。
正直どうすればいいのかわからない。
とりあえず、AVで見たように事を進めるしかない。

そっと妹のスカートをまくると、パンツが見えた。
そのちょうど真ん中あたりに指を這わせる。

「あっ、ん…お兄ちゃん……」

強く指を動かすと、それだけ大きく声を上げた。
しばらくそうしている内に、パンツが濡れてくるのを感じた。

「んん、お兄ちゃんっ、ぁん、ん、はぁ、はぁ、んんん!」
「お、お兄ちゃん!…ん、はぁ、きも、ちぃ…んぁ、ん…」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:02:40.40 ID:In6UvYoB0
頃合を見計らって、パンツを脱がせる。
妹は顔を染めるだけで特に何も言ってこなかった。
うお、と思わず声が出てしまうくらいに妹のソコは綺麗だった。
AVで見てきたアレとは比べ物にならないくらい。

「ど、どうかした?」
「いや、思った以上に綺麗で…」
「へへ、毎日洗ってるからね」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:03:21.62 ID:In6UvYoB0
そういうことじゃないんだが、まあいいや。
指を妹のソレにゆっくりといれる。
するとさっき以上の大きさの喘ぎ声をあげてくれる。
なぜか妹が謝ってきたので、いいよと返事をすると、ますます顔が赤くなった。
痛がらないように、ゆっくりとピストン運動を開始する。

「ぁ、ぁん、んんん!あっ、んむ、はぁ、ん、ぁぁん!」
「ぁっ、ぁあ、だ、だめ、んっ!」
「な、なんか、ふぁ、ん!あた、ま、が、ぁ、あ、おかっ、しく!」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:07:13.26 ID:In6UvYoB0
時々痛がるようなしぐさをみせながらも、文句も言わずに受け入れてくれる。
しばらくすると、慣れたのか、妹のほうも腰を少し動かし始める。
それに合わせて俺も徐々に早く指を動かした。

「あ、ぁ、んぁ、おにぃ、ちゃん。ぅん、はあ、ん、んぁ!」
「ぁぁ、もぅ、なん、か…だめ、ぇぁん、ふぁ、ぁあ!!」
「か、からだが…熱、くて、おかし、いよ、ぁん!」
「はぁ、んん!あっ、あぅ、んっん、ぁあ!」
「お、に…ちゃ、ぁむ、ぁん、うぅ、あっ、ん、も、ぅ、だめ、んん!」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:09:56.83 ID:In6UvYoB0
妹のはてをなんとなく感じ、指の動きを早める。

「んっ!んぁ、は、はや、いっ、よ、はぁ、あぅ、おに、ちゃ、ぁん!」
「んぁっ、な、なん、か、ダメ、あたし、ぁん!あ、んむ、はぁ、ぁあ!」
「っんん、お兄、ちゃん、あた、し、ん、ふぁ、ぁあ、あたしぃ」
「あぁ、ダメっ、だめ、だよぅ、おにい…んっ、っあんん」
「はぁ、はぁ、ん、なんか、ぅあ、ぁん、なん、か……っん!」
「あぁ、ぁあ、ふぁぁ、あああああああああああん!!」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:18:26.32 ID:8bKUms0s0
出しきると、妹はグタっとちからが抜けてしまった。
うっとりとした瞳で、何か求めるように俺のほうを見てくる。

「じゃ、じゃあ…」
「うん…」

何か忘れているような……そうだ、今日友達尾家に行くとかなんとか…

「なあ」
「はぁはぁ、な、なに?」
「友達はどうしたんだ?」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:26:47.10 ID:8bKUms0s0
言うと、血相を変えて起き上がろうとするが、疲れ切ってしまったみたいでそれができないらしい。
バッグから携帯電話を取り出して渡してやると、すぐに電話をしはじめた。

「あ、もしもし、みっちゃん?あたしだけど、ごめん今日の…んんっ!」

ちょっと悪戯してやろう。
本番前にもう少し濡らしておきたいし。
妹の無防備な股の間に顔をうずめると、舌で舐めてやる。


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:28:02.30 ID:8bKUms0s0
「いや、別に何もな、んっ、ぁぁん、い、よ?」
「はぁあん、ち、ちょっと!………あ、ホントに、だ、いじょ…うぶだか、ら、あぅぅ、ん、んん」

妹の顔を見ると、すごいしわを作って睨んできが、抵抗は一切してこない
これが、体は正直だぜ、とか言うのだろうか。
とにかく、舌で中まで弄る様に動かす。

「ご、ごめん、ね、ぁ、んんっ、みっちゃ、ぁぁん、んぁ、の時は…」
「はぁ、んっ!ぃや、ん、今日のぶ、んも、ぅぅぅ、っん、もりあげ、るから……」
「じ、じゃね、んんぁ、ん、ふぇ、ぁ、また、んんん、ぁあ、ん!」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:33:17.63 ID:8mtVq1aB0
温かい液が俺の顔に当たると同時に、妹は電話を投げ出す。
そして、半泣きになって拳を振り回してくる。

「バカ!この変態!もう最低!」
「で、でも、お前も抵抗してこなかったじゃないか」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:40:16.53 ID:8mtVq1aB0
いくらあの体勢でも、俺をどけようと思えば出来たはずだ。
妹はそれをしなかっただけでなく、体をくねくねさせて求めてきたんだから、俺にとがめられる理由は無い。
そう言ってやると、

「だって、だって、気持ちよかったんだもん!」
「大きい声で言えることじゃないだろ」
「でも、でもでも…うぅ…」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:53:06.16 ID:8mtVq1aB0
泣き出しそうになったので、やさしくおだてる。
というか、こんな泣きやすいやつじゃなかったと思うが。

「お兄ちゃん、あたしに当たってる…」
「ん?なにが?」
「お兄ちゃんの…おちん、ちん」
「ってうお!」

密着していた体を離す。
妹のばかりいじっててこっちは待たされぱなしっだたんだ。
しょうがないだろ、うん。
その分すごく激しくしてやるぜ!

「そ、それじゃあ、今度こそ…」
「う、うん」

妹を仰向けに寝転ばせると、俺はその正面に座り込む。
妹はとても不安そうな顔をしているが、目が合うとやさしく笑いかけてくれた。
こんなことされて激しくできるわけが無い。


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 04:59:35.21 ID:8mtVq1aB0
「い、いくぞ」
「うん…いい、よ」

ぬれたソレにゆっくり俺のものをしのばせる。
触れ合った瞬間、妹は少し体を震わせたが手をつないでやるとそれも収まった。
慎重にモノをいれていく。
妹ができるだけ痛がらないように。

「ぅん!…ぁあん、はぁはぁ、ん、あぁ」

痛そうに顔をゆがませる。
先のほうだけなのに、これで大丈夫なのか。


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:05:16.54 ID:yGa0ZifM0
「お兄ちゃん、いい、から、挿れて…痛いけど、だいじょうぶだから」
「でも…」
「あたし今すごく嬉しいよ。本当に欲しかったプレゼントもらおうとしてるんだよ…」

――妹の言葉に促されて、再びモノをいれていく。
その間も痛そうにするが、シーツを手で握り耐えようとしてくれる。
それを無駄にしないためにも、最後までやり遂げなければ。

「あぁん、はぁ、ぁん、ん、ぅあ、ん、んんんん!!


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:11:26.90 ID:WyykVFPd0
膜を破り、最後までいれきると妹は苦しそうに声を上げた。
だが、声をかけるのは野暮だ。
これ以上負担はかけられない。
指のときよりも幾らか遅く、体を前後に動かす。

「はぁ…っん、ぁぁ、んんっ!……ふぁ、ぁぅ、んぁ!」
「っんん、あぁ、ん、ぅぅあ、ん!おに、ちゃん…ん、あ」

肌の擦れ合う音と、妹の喘ぎ声だけが部屋に響き渡る。
さっき以上に妹のソレは濡れて、スムーズに動かすことができる。


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:16:25.89 ID:WyykVFPd0
「あたし、たち、や、っと、んん、ぅぁん、ん、あっ、あ、ぁぁん」
「んぁ、ん、んっ、やっと、ひと、つに、なれたね」

その言葉に興奮した俺は、ピストンの速度を速めた。
妹には大きな負担かもしれかったが、そんなこと考える余裕は無かった。

「んん、あっ、あ、ぅあ、ん…はぁ、ぁあ、あぅぅ、あ、っぁ、あ!」
「んっっぁ、んん、あん、ふぁぁあ、あ、ん、んむ、はぁ、んん!」
「あ、っあ、ん、はげしぃ、んぁ、ぁあぁぁ、んあ、んっ…」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:23:58.85 ID:2CYsdZq80
体の動きにも慣れてきた。
下半身の動きはそのままに、体を前へたおし、妹にキスをする。
妹がまだ慣れていないためか、なかなか長く続けられない。
それでも、一生懸命キスしようとしてくれるので、逆にそれが俺に感興を覚えさせた。

「ちゅん、んぁ、ん、ん、っんぅ、はぁ、あぅ、んぁああ!」
「ん、はぁ、はぁ、はぁ、ぁあん、あ、っぅんん、んぁぁあん!」
「…っあん、っあ、ん、ぅうああんぁ、あぁぁ、んぅぅ、んんぁ…くぅ、ん!」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:31:09.08 ID:2CYsdZq80
「ん、ぁん、んちゅ、はぁ、ぁぁちゅ、んぅぅう、ぁあっ、んんん!」
「はあ、あん、んぁ、ちゅ、んれろ、んんっちゅ、はぁん、んっぁああ!」
「ぁぅぅ、うぅん…あっぁん、ん、ぁあっんん、ぅちゅっ、ぁぁ、ん」

次第に妹も俺の腕をひっぱってキスを求めるようになった。
もちろん、それに応じてキスをする。
そのたびに体の動きがはやくなる。


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:39:46.99 ID:2CYsdZq80
「ぅん、はぁ、んっ!…はぁ、ぁぁあうぅう、んちゅ、れろ、っん」
「ふぁ、っぅん、ああっ、ぁあ、おにぃ、ちゃん…ぁんん、ぅぅあう」

妹が俺の手をギュッと握ってくる。
最初はいやらしい声を堪えていたが、今はほとんど声を出してしまっている。
そんな声を出すたびに、顔を赤くしてそらしてしまう。

「んぁ、ぁあ、ぁああぅぅう、あ、っあ、あああぁぁん、んむ、んぁあ、ぁあ!」
「あ、おに、ちゃぁ、んっ、ぁああ、っ……はぁ、ん、ちゅ、ぁ、っあ!」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:48:42.58 ID:2CYsdZq80
「ん、っあ、あたし、もぅ、はぁ、んんん!…ぁああう、はぁ、んちゅ、れろ」
「さ、っき、みたぃ、っに、ぁぁん、はぁんからだが、あつ、くて……」
「んぁぁあぅう、ぅん、ちゅ、んちゅ、んれろ、ぁあ、っあううぅん」

う…俺も限界が近い。
妹もそう見える。
ラストステップを踏む。

「んんん!…っあ、おに、ちゃ、んんぅぅう、あぁぁぁあああぅ」
「はぁ、ぁんっ、んぁああん、んっ、っあ、んぅう、ああぁ、んんっ、あぅ」
「ぁあ、あたし、あ、たし、もぅ、んっぅう、イく、よ、んぁぅぁあ」
「おにちゃ、ん、あ、ん、おに…っあぁん、イくっ、あ、っぁあ、ぁぁぁあぁあああんんっ!!」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:53:02.99 ID:2CYsdZq80
……ドクドクと妹の膣内に流し込む。
全て出し終えて、モノを抜こうとしたが妹に止められた。

「ふふ、中に出しちゃったね」
「…………」
「責任とってねっ?」

なに嬉しそうに言ってるんだ、馬鹿妹。
親の存在と世間の目……どうすれば…

「大丈夫だよ」
「ど、どうして!」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 05:59:44.27 ID:2CYsdZq80
「実は、小さいころから、ママに相談してたんだ」
「なにを?」
「お兄ちゃんと結婚するにはどうすればいいか」
「はっ!?」
「最近もたまに話してたんだ」
「つ、つまり…」
「ママはあたしがお兄ちゃんのことスキだって知ってるのですよ」

男としてねっ、とか言ってキスしてくるとかかわいすぎる。

「それにママなら許してくれるよ」

まあ、あのひとは息子のエロ本を興味深々で見てくる人だからな。
夕食の時にあの本はどうだとかはやめて欲しいが。


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/23(金) 06:07:07.41 ID:2CYsdZq80
「父さんは?」
「ほとんど帰ってこないじゃん、ばれないバレナイ」
「友達とかには?」
「ミンナ ニハ ナイショ ダヨ」
「じゃあ、周囲は一生俺のこと彼女無しと思うじゃないか!」
「お兄ちゃんなんだから、それぐらい我慢してよー」

ん?というか、妹まだぱんつはいてな…
やばい、興奮してきた。
そして、おれもぱんつはいてな・・・

「あれれ〜体は正直ですな〜」
「くっ…」
「もう一回…しよっか……おにいちゃん」

悪魔のささやきだとは気付かず、してしまったが。
妹がなぜか持っていたSMグッズで一日中しごかれることになる。
まあさいごに、「大好きだよ、お兄ちゃん」と言ってくれたので、万々歳だ。


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徳 さん

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